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『100000年後の安全』見ました。

『100000年後の安全』見ました。

フィンランドに出来た、世界初の
高レベル放射性廃棄物最終処分場をめぐる人々に
取材を敢行したドキュメンタリーです。

それにしても、見れば見るほど恐ろしい。

「一人殺せば殺人者だけど、
何万人も殺せば英雄だ」

のような話を思い出しました。
一中小企業がこんなことを始めたら、

「ばっかじゃないの」

で終了することが、
国家レベルで、しかも100000年単位で実施されると、
なんだか重厚な意味があるような錯覚に陥るから恐ろしい。
本当は、ただ、自分たちで飲み食いした酒瓶や残飯を
後世100000年後にまで、
「無かったことにして欲しい」という意図で、
埋めてしまおうという話なわけね。
さんざん飲み食いした宴の後に、
こんな巨大なゴミ捨て場を作り、
しかも、100000年の間「忘れ去られていることを望む」
なんて言っても、そんなこと
無理に決まっているのに・・・。

こりゃ、必見です。しかも

「核燃料リサイクルはするべきでない。
プルトニウムが流れ出てくる可能性もあり、
危険すぎる。しかも武器も出来る」

という意味の発言も。

それにしても、
このフィンランド以外の原発保有国が、
全く最終処分場と処分方法を決めていないまま、
原発を運転しているなんて、どういうこと?


『八日目の蝉』見ました。

もっと喰いたい


『八日目の蝉』


私のような女には号泣映画。
ストライクゾーンに直球です。
個人的には見たくない映画だけど、現実直視型映画。
現実の厳しさを思い知らされますです。はい。

永作博美が、さすがというか、すごいよね。
大竹しのぶに次ぐ「化け物」女優かも。

それに、小豆島の映像がすばらしい。
残したい日本の風景、伝統、民俗という映像です。

80点

青森コロナワールドの職場券で1000円。

『プリンセス・トヨトミ』見ました。

痩せました。

『プリンセス・トヨトミ』見ました。

これまた、男のロマン、女の不満。
だから何だと言うのか、キミタチって感じ。

物語を動かしていく力がないよね。

舞台も役者も設定も大仕掛けなだけに、
国立劇場で一流の役者が、高校演劇を大げさにやってるみたいだと
私は思ったんだけど。

なんだか、全てが中途半端なわけ。
特に、物語の展開の重要部分がチャチ。

「なんでそのようなことで?」

と思うようなきっかけ・動機で話が展開していくわけ。
う~ん。

プリンセスの存在も、存在意義も軟弱。
男社会の存在意義はもっと軟弱。

40点。

コロナワールド職場券で1000円。

『ブラック・スワン』見ました。

P1000584.jpg


映画『ブラック・スワン』を見ました。

ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を取ったらしい。
だから、何か? ッて感じだけど・・・。

好き嫌いがある映画ですね。
私は当然、嫌い。
これ、2001年の『ピアニスト』
(カンヌ映画祭グランプリと主演女優賞・主演男優賞の三賞同時受賞)
を髣髴とさせるわけ。
『ピアニスト』より数段分かりやすいけど、
なんだかね~。
言いたいことはわかるけど。

そもそも、

「男を誘惑する黒鳥を演じるには、男経験がないとダメなんだ!」

みたいな演技指導って、どうなわけ。
未だにそんなやり方でいいと思ってる(かどうか知らないけど)って、
そこのところがしらけるわけよ。

最近、ラサール石井がフィギュアスケート浅田真央ちゃんの演技に関して、
似たようなセクハラコメントをツイッターで流し、
顰蹙を買ったらしいじゃない。
本当にバカだよね、男って。

経験から演じなくちゃならないなら、それ、演技って言わないんじゃない?

全然好みじゃないから、50点。
青森コロナワールドの職場券1000円で。

ちなみに、麻薬と濡れ場があるから、年齢制限があります。




『GANTZ PERFECT ANSWER』見ました。

100円服


『GANTZ PERFECT ANSWER』

どうなんでしょう、これ。
別に悪くは無いけど、特に面白くもなく。

オバサンのわたしにとっては、
ハリウッド映画に追いついたかと思わせる、
ものすごい地下鉄アクションに目を見張ったくらいかしらん。
でも、別にねぇ・・・。

知り合いの、これまた私より年上のオバサンに、

「よかったよ~。ガンツは一より二がいいのよ~。
反戦思想もあり~の、だし」

と薦められたので行ったのですが、
期待したほどでもなかったわ。
そして、その知り合いは、二宮君の大ファンだったことが判明。

(そっちだったのか・・・。)

ただ、これは中学生以上の子供を持つ親にとっては、
親子で見られる映画だね。
ロボットアクション好きの父親の、
家族サービス用映画になるって感じ。

お母さんは、松ケンと二宮で、普段は見られないイイ男を見る。
お父さんは、ロボットアクションとチャンバラと、若い女のボディラインを、じっくり見る。
そして子供は、ロボットとチャンバラを見て、まねをする。
みたいな?

そんな感じで、
みんなのニーズに一挙にお答えしているのかも。
実際、祭日のお昼に行ったけど、
劇場は三分の二くらい埋まっていたし。


60点。
青森コロナワールドで1000円。
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