スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たなる激怒。

CIMG1797.jpg


今日、携帯電話の代理店で料金プランの見直しをしたら、
また激怒な事実を知りました。
いえ、私はそのカウンターで、係のお姉ちゃんに激怒したのではありません。
その携帯電話料金の告知方法に激怒したわけ。

今まで「無料通信分 2000円」っていう表現を
何度も聞いてきたけど、
よく考えると、これって「無料」じゃないよね。
一体、どうして「無料」って言えるの?


携帯電話って、各プランによって基本使用料が変われば、
もちろん「無料通信分」が変わりますよね。
こんな具合。

      基本使用料  無料通信分
SS     934円   1000円
S     1500円   2000円
M     2500円   4200円
L     4000円   6000円

で、私はおねえちゃんの説明を受けて、ハッと気づきました。
いつも「無料通信分」「無料・・・」って言われるけど、
これって、1000円分の通話を934円で「買った」ってことでしょ。
「S」なら2000円分の通話を1500円で買っているわけ。
だから、正確に「無料通信分」と言いたいなら、その差額となる。
つまり、

      基本使用料  基本使用料内で通信可能分   無料通信分  
SS     934円       1000円            66円分 
S     1500円       2000円           500円分
M     2500円       4200円          1700円分
L     4000円       6000円          2000円分

 ではないでしょうか。

だって、6000円の芝居のチケットを、前売り4000円で買ったとして、
その芝居を「無料で鑑賞した」って言える?
明らかに、「無料通話分」って不当な表現だよね。

しかもですよ、ここで問題なのは、通話しようがしまいが、
基本使用料は必ず取られる仕組みになっているという点なのです!!
つまり、全く通話しなくても、SSなら934円、Lなら4000円取られるわけで、
SSなんて、正確な無料通信分がたった66円なんだから、
基本料金を払わずに、通話した分だけを実費で払った方がマシだと思うわけ。

それなのに、なぜ「無料」という表現がまかり通るのか!!

で、カウンターのおねえちゃんに、
私が上記のような話をして、

「これって、1000円分の通話を934円で買ったってことでしょ。
確認ですが、そういうことですよね?」

と言うと、

「ま、イメージ的にはそんなところです」

だって。
馬鹿じゃないの!!
「イメージ的」ってなに?
携帯電話会社って、行く度に激怒するわ~。


激怒のカタカナ英語

5月12日
横綱っぽかった頃の由紀夫。今は、やせました。


数日前、梅子様から、
また一方的に私の携帯に電話があって、
こちらは、玄関で靴を脱いでいたところだと言うのに、
延々と話し始めたのは、

「青森デスティネーションキャンペーン」

とかいう、新幹線関連の企画についてテレビで見たという話なわけ。

以下、梅子様の一人語り



妹子さん。
「デスティネーション」とは何のことか、
知っている人はどれくらいいるのかと思い、
私は今日、職場で皆に聞いてみました。
すると、誰一人知っている人は居ませんでした。
松子お姉さまが、ただ一人、
「ユー アー マイ デスティニー~
っていう、歌のことでしょ~?」
という、頓珍漢な答えをしていました。



5月8日


そして、それから二日後。
今度は由紀夫の足を拭いているときに、梅子様から電話があって、
延々と語り始めたのは、

「ゲートキーパーの会」

とか言う題のチラシの話だったわけ。
以下、梅子様の一人語り。


妹子さん。
今日、職場に「ゲートキーパーの会」というチラシが、
松子様あてに来ていたのを発見しました。
なんと松子様は、実は「ゲートキーパー」だったのです。
で、私は、
「ゲートキーパーって何ですの、松子様」
と聞いたところ、松子様は、
「さあ~?」と答えていました。
妹子さん、これはどういうことだと思いますか。



梅子様の、いきなり電話は迷惑だけど、私も同感。
で、私も最近、
「インクルーシブ教育」っていうことに関するアンケートに
激怒したことを語ってやったわけ。

こっちが、貴重な時間を使ってアンケートに答えてやってるのに、
その質問の中に
「インクルーシブ教育は、効果があると思うか」
みたいなのがあり、激怒したばかりだったわけですね。
だから、
  1.あると思う。
  2.ないと思う。
  3.どちらともいえない。
  4.わからない。
  5.その他(       )
の「5.その他」に○を付け、
(  )中に、「インクルーシブ教育とは何かを知らない」
と書いてやりました。
そして、最後に自由解答欄があったので、
延々と、カタカナ英語亡国論を書いてやったわ。

あ~、不愉快。

「一路青森」だってぇ?

0824 002 腹が減ったらしい由紀夫。


また青森駅で激怒したわよ。
改札口に立ってる駅員のおじさん、やる気あるわけ?

本八戸駅に電車で行くことになり、
「本八戸ー青森」の往復切符を自動券売機で買おうとしたら、
間違って、「八戸ー青森」の往復切符を買ってしまったわけ。
駅員に聞いたら、自動券売機では「本八戸ー青森」の往復切符がないんだって。
慌てた私は、さらに駅員に質問したのよ。

1.間違って「八戸ー青森」往復を買ったが、「本八戸ー青森」の往復切符に替えたい。
2,これから出る電車で、一番早く着くのは何時の電車か。なるべく早く着きたい。


すると、その駅員の解答。
1の解答=「みどりの窓口」で対応する。
2の解答=次に出る電車は普通電車で、その次に出るのは特急電車。
    どちらに乗っても到着時間はあまり変わらない。でも、少し早く着くのは
    次に出る普通電車だ。

だから、私は「みどりの窓口」で「本八戸」往復切符に替え、
次に出る普通電車に乗ろうとしたわけね。
ところが。

改札を通ったあとで、時刻表をよくよく見ると、

★東北本線 普通  青森発 8:02  八戸着 9:34
 (乗継)八戸線  八戸発10:16  本八戸着10:25
★東北本線 特急  青森発 8:58  八戸着 9:55
 (乗継)八戸線  八戸発10:16  本八戸着10:25

つまり、私の目的地「本八戸」までの到着時刻は、普通でも特急でも同じだったのよ!
「あまり変わらない」んじゃなくて、乗継ぎの待ち時間が長いだけで「同じ」だったわけ!
「少し早く着く」のは、八戸駅の到着時間なわけで、
しかも、21分も早く着くんだから、「あまり変わらない」と言える?
私は、かなり違うと思うんですよね。

私は、「なるべく早く着きたい」と言ってるんだから、
駅員は、「本八戸」が目的地である私に対して、
到着時刻が同じであることを告げ、

「八戸駅で降り、タクシーで本八戸駅に行く手もある。
八戸ー本八戸は、車で10~15分だ」

等の、アドバイスをするべきではありませんか?
これって、どーなの?

私は結局、もう一度「みどりの窓口」へ行き、
「八戸ー青森」往復に、再度買い換えました。

あまりに不親切です!
そうでなくても、「八戸」「本八戸」はわかりにくいのに!



知らなかった…。

P1000672.jpg 最近ももちゃんに、猛烈にアタックされている由紀夫。去勢してるのに・・・。


今日、携帯料金の見直しをしました。
そして、よくよく説明を聞いたら、
世にも恐ろしい話を、カウンターのお姉さんがするではありませんか。

携帯で写真を送ると、
100バイト以下の写真で、一枚113円かかる。
そして受信者も、一枚96円かかっているというのです。
この料金は各自の電話会社で契約している
料金設定によって違うというのですが、
私の携帯料金のプランだと、こういう値段になるのだとか。

あ~、恐ろしい。
私は、バケ放題ダブルとかいうプランなので、
支払の上限はあるにしろ、
こんなに高いものだったとは!

受信者にもお金がかかるとは知っていましたが、
こんなに高いなんて!

しかも、携帯お姉さんのしゃべっていることが
さっぱり分からない。
「パケット」って何?
なんで、メールを送信したときに、
「ただ今の料金は、113円でした」
とかって、表示が出ないの?
こんなにわかりにくい料金体系なら、
いっそ、使用したあとに一々料金を表示して欲しいわけ。

こういう金がかかるシステムを、子どもが平然と使っている
世の中って、どうなの?



クリーニング、18000円?

P1000679.jpg
ピンクTシャツの上にある毛皮は、Tシャツの襟ではありません。由紀夫の首肉です。



今日、ムートン座布団のクリーニングが出来、返ってきました。
料金は「今回は特別に700円(位)」だったけど、
本来は一万八千円なんだって!

先月、ムートンの座布団(38×110㎝)をAクリーニングに出しました。
その時は、「これは、たぶん敷物に分類される」ということで、
千円以下の料金で受け取ったんですよね、受付の女性が。
ところが、数日してAクリーニングから電話が来ました。

「これは毛皮なので、東京の毛皮専門のクリーニングに
出さなくてはならないことが分かった。
よって、料金は一万八千円だが、それでいいか?」

とのこと。
仰天しました。だって、去年もここのクリーニングに出したけど、
確か千円以下だったと記憶しています。
そのときの店の人は「毛皮」とは知らなかったわけですね。
(私も、別にそれでかまわないし・・・)
このムートン座布団はネットオークションで
千五百円位で買った物だし、
そもそも、この程度のムートンなら、デパートでも新品が一万円以下。
つまり、買った方が安いってことに・・・。

で、電話でそういう話をしたら、受付嬢は、

「では、受付時の料金で、こちらで洗濯してみるが、
何かあっても責任は負えない。それでいいか」

というような内容の事を言ったので、私はOKと伝えました。
もう5年ほど活用しているし。

Aクリーニングはとても丁寧で、
多少料金は高いですが、それに見合った仕事をしてくれます。
よって、いつもここを使っているのですが、
このムートンが一万八千円というのには仰天。
Aクリーニングの人に悪気はないのはわかっているのですが。

どーですか、これ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。