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「のだめカンタービレ」

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コイツの顔を見ても確実に笑えるという存在、由紀夫。




先日、TVドラマの再放送を録画し、続けて見ました。
爆笑でした。

特に、竹中直人の名演技!
あの人、凄いよね。
竹中直人が出てくるだけで、画面にテンポが出るし、
迫力も違う。
揺るぎない存在感と確実な笑い。

実はこのドラマ、
竹中が出てくる以外のエピソードだと、たいして面白くないんですよね。
上野樹里も玉木宏も、お笑いの演技は今ひとつで、
画面の演出でおもしろみを出しているだけなわけです。
それに、主役は別に外の俳優でもいいと思うし。
でも竹中でないとこの役は駄目だったと思わせるのが凄いところ。
竹中が絡むエピソードだと、本人は画面に出ていなくても
存在感が画面の至る所にあって、なぜか面白くなるわけ。
そういう存在って、凄いわ~。
私の日常会話にも、なぜかシュトレーゼマンの訛りが・・・。
ペラペラなのに、なぜかいつまでも激しく訛っている
へんてこ日本語が最高です。

映画が楽しみじゃぁ!



時代劇が人気?

CIMG2294.jpg


昨日のニュースで、
「戦国武将が若い女性に大人気!」
というのを見ました。
ゲームが発信源だそう。
地方の戦国武将ゆかりの地に、今若い女性が大挙して押し寄せており、
戦国武将キャラクターグッズが売れているとか。
日本の歴史を学習するきっかけになるし、
地方の活性化にもなるので、
それはそれで喜ばしいことですよね。
若い女性が時代劇を見始めることも歓迎しますわ。

一方、年輩の方々にも、時代劇を見たいという願望が
今もあるようですね。某民間放送には、

「古いドラマをもっと放送してほしい。『はぐれ刑事』『暴れん坊』『必殺』を放送して。
近所の仲間みんなで話し合い、私が代表で電話した」

という視聴者からの電話があったそう。
『必殺シリーズ』は未だ健在(東山君主演で新シリーズ放映中!)ですから、
驚きですよね。

ところで、そんな視聴者からの電話の中に、
こんなのもあったそうです。

「『眠り狂四郎』を毎日楽しんでいる。なぜ番組に関係のない五木ひろしコンサートの
テロップを入れるのか。極上のご飯に砂利を混ぜられた気がする。ご一考いただきたい」

・・・ってことは、五木ひろしは「砂利」?
この表現に、私は感動しました。
素晴らしい。



「銭ゲバ」面白い!

潰れた顔
マツケンに劣らぬカメレオン俳優の由紀夫。




マツケンが出るというので、チェックしたのですが、
これ、高視聴率を期待できそうではないでしょうか。
分かりやすくて大変面白い。
特に、造船会社のお嬢様が出てくるところ。

絵に描いたような優等生の「お嬢様」と、
顔にアザのある不幸な妹、
そして顔と心に傷のある極貧の青年・・・。
最近にない、昭和を感じさせるドラマのような気がします。
とは言っても、あまりテレビドラマを見ていないので、
私が言うのもおこがましいですが・・・。

しかも、昔フラれた女を「絶対に振り向かせてやるっ!」
という男の怨念と、愛憎の歪み。
典型的なドラマですわ~。

ということで、今後に期待します。

テレビ朝日「ギラギラ」始まる。

寝る準備
寝る体勢を整えている由紀夫。落ち着いて座る前に、
このように10回は布団の上で回転します。





最近、仕事が忙しいので、無性にドラマが見たい気分。

で、テレビ朝日の「相棒」再放送を録画して、
無理矢理5本は見たわけ。
今まで一度も見たことが無く、
「相棒」を見る生活に憧れていたのよね。

だって、こたつに入ってお茶を飲みながら、
ミステリーを見る。
脇にはイビキをかく由紀夫・・・。

これって、絵に描いたような幸せじゃない?

確かに、結構面白い。
私が見た限りでは、ジャンバーを着た、亀なんとかという男の
キャラが今ひとつ目立たない気がするけど、
右京さんの冷静沈着で、言葉遣い上品キャラが、いいですよね。
中年紳士でインドアっぽいのに、身のこなしが素早く若い。
警察や裁判における現場の問題点も指摘しており、
社会的視点もあって、考えさせられる面もあります。

それで、ドラマ観賞に勢いがつき、
今日、佐々木蔵之介主演の「ギラギラ」を見ました。
私は長いこと、彼のファンですが、
テレビドラマで主役って、初めてじゃない?
あまりテレビを見ないので確かなことは言えませんが。

それから、同じくテレ朝金曜の「サラリーマン金太郎」も、
見ました、先週。
スカッとするわぁ。

でも、韓国ドラマの「冬鳥」は、見ていません。
まだ、三話の途中。
わたしは、どろどろドラマは苦手なのよ~。
ああ、どうしよう。
御母様にまた、おこられそうです。


今日は「冬鳥」第三話。

CIMG1878.jpg 毎日「まったり」な由紀夫。羨ましいぜ、由紀夫。




見ちゃいましたよ。「冬鳥」第三話。
韓ドラって、一度見ると続けて見てしまうから、
イヤなんですよね~。

koroさんは、
「もう、うちの旦那なんか毎日、朝っぱらから見てますよ」
と言っていましたが、男性でもハマっている人は
結構いるようです。

昨日は、韓国ドラマを実に久々に見たので、
韓国メロドラマの「まったりズム」についていけなかったわけ。
トロいじゃないですか、展開が。

例えばですよ。
ジッと二人で見つめ合ったり、ジッと物陰で他人の話を盗み聞きしたり、
さめざめ、長々と一人で泣いたり、
湖の畔をだらだらと二人で歩いたりですね~。
それから各々の部屋に帰って窓の外を眺めながら、
また長々と物思いにふける様子が、
二人分描かれるので、
話が進むのに時間かかるんですよね。
散歩シーンには、つい
「もっと早く歩け!」と、テレビに向かって
気合いを入れたくなるわけ、私。

私の「せっかち」が原因なんでしょうか。
koroさんには、いつも、
「妹子さん、どうしてそんなに生き急いでいるんですか?」
と言われます。
映画の感想でも、「テンポ悪すぎ~」
という感想が多いのは、私がせっかちだからかもしれない
と、ちょっと反省。

今日は、少し「まったりテンポ」に慣れたのか、
昨日ほど、「もっと早く動け!」というイライラはありませんでした。

「いいかい。毎日一話ずつ見るんだよ。
二日に一話でもいいんだ」
と御母様はおっしゃいますが、
そんな持続力があれば、もう英語はペラペラですよね。



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