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庭の管理も丸投げ中。

ゆきお3
「マット!」と言えば、マットまで飛んでいって伏せるという芸当をやって見せている由紀夫。
私の言うことなど、聞きゃぁしねえのにねぇ。




以前、「エコ」のカテゴリーで、「雪かきは、近所のおじさんに丸投げしている」
と書いたことがありますよね。
実は夏、その「雪かきおじさん」は「庭おじさん」に変身。
庭の世話を、現在は殆どそのおじさんに丸投げ状態なんですよね~。

水やり、草取り、ゴミ拾い。
玄関周辺の掃除や、家のまわりの雑草取り&ゴミ拾い、
アリ退治や、ホース・煉瓦の修理。
果てはドアや窓の汚れまで拭いてくれるんですよ~。
凄く助かるわ~!

最初は、夏場の水やりだけを頼んでたんです。
だって、夏は毎日、朝晩とか水やりが必要ですよね。
そんな時間、私にはありません!
で、雪かきおじさんに「夏も金儲けをしないか?」
とは言いませんでしたが、「暇な時間でいいから、水やりできませんか?」
とお願いしたわけです。 勿論OKでした。
植物は庭にあるだけでなく、玄関脇には、竹とツタを植えた花壇が。
そこに水やりをするおじさんは、どうも、玄関周辺に落ちている、
枯れた竹の葉っぱが気になってきたらしいのです。
それで枯れ葉を拾い、玄関ポーチを掃き清める。
ふと見上げれば、埃にまみれた玄関ドアが。
そこで、おじさんは玄関ドアまで雑巾掛けを・・・。

暫くして私は、家の周辺の雑草取りも頼みました。
勿論、OKでした。
するとおじさんは、家周辺に落ちているゴミや、汚れた窓も
気になると掃除してくれるように・・・。

おかげで家周辺は、大変に綺麗。
しかも、男性の姿が家周辺にチラホラ見えると、
防犯にもなります。つまり、
水やりをする「セコム」みたいなものなんですよね。

こちらの時給は700円で、自己申告制。
自分で「何時間働いた」っていうのを申告してもらい、
その分、月末に払っています。
真面目な方なので、全く不満はありません。
去年からお願いしているけど、その時は、「700円は安いかな」
と思っていました。
でもその後、この百年に一度の世界的な不況に・・・。
今となっては、おじさん、いいお小遣い稼ぎかもしれませんね~。

とにかく、一軒家に一人で住むのは大変。
なんとかしたいわ。結局、婚活よね~。

庭の剪定料、高い!

高い!
今日はミニチュアダックスに、さんざん吠えられた由紀夫。それを全く意に介さないところが大物。



今日、帰ってみたら、庭がとてもとてもサッパリしてまして、
留守中に造園の人々が来て、剪定していったんですね。
今朝まで、鬱そうと茂っていた樹木が、
まるで丸裸にされたように感じるほど、スカスカ。
毎年、「剪定って、随分大胆だなぁ」と思いますが、
本当に、ズバズバと枝葉を落とすんですよね。

ま、それはいいんだけど、
剪定料金を見て、またびっくり。
値段もかなり大胆でした・・・。
五万三千円ですよ・・・。
去年の春、リフォームしたので、
今年は、その造園やさんに初めて剪定していただいたんでした。
高いだろうとは思っていましたが、
前にお願いしていた所の三倍はしますね。

トホホホホ。

散歩先で見つけました。

アカシアの小道
最近、美肌のためにコラーゲンを食べている由紀夫。


近所にグラウンドや田畑が広がる一帯があるんだけど、
そこに、ニセアカシアの小さな林を発見。

田圃のあぜ道を横切ると、ニセアカシアの群生する
ちょっとした林があって、
その中に、向こうの住宅地へつながる小道が通ってるんですよ。
林の中へはいると、鳥が長閑に鳴いています。
アカシアのいい匂いがして、まるで別世界なわけ。
もっと早く発見したかったわ~。
もうアカシアの花も終わるのよね。

来春は早々に、ここに散歩に来ようっと!
あ、でも、隣にアパートが出来るから、引っ越す予定だったんだ・・・。
う~む。どうなることやら。

アカシアの季節。

アカシア
地面に落ちた花びらを、食べていた由紀夫。


アカシアが咲いていますね。
今年、初めて気づきましたわ。

私、このアカシアの匂いが好きなんですよ。
桜は勿論のこと、菜の花・ラベンダー・芝桜なんかの畑が
各地で観光地になってるけど、
私はアカシア並木を観光の目玉にして欲しいわけ。
もしあったら、遠くからでも訪ねたいと思うのは私だけかしらん?

敷地内にアカシアの木がある家に住んでみたいものだわ。
アカシアって大きくなるから、
よっぽど広い屋敷じゃないとだめよね。
アカシアが群生している場所の近くでもいいかも。
となると、山中か河原かしらん?

保育園の夜桜

保育園の夜桜
奥に見えるのが古民家。庇とぶつからないよう、巧みに剪定されてます。


A保育園の「お花見会」に行って来ました。
新潟から古民家を移築し、保育園の施設として活用していると聞いていたので、
ずっと行ってみたいと思っていたところ。

それが、実にすんばらしい古民家なんですよ。
通常の古民家の梁や柱は真っ直ぐですよね。
なるべく真っ直ぐな木を使いたいというのが、人情じゃぁありませんか。
ところがこの家、
梁と柱に、自然体に曲がった木を使っているんです。
しかも、幹だった部分を柱に、その幹の枝だった部分を梁にしたりしているので、
一本の木が分離されることなく、元の姿に近い形で使われている…。
不規則に曲がった木が巧みに配置され、組み合わされているデザインは、
「芸術的」と言っても過言ではありません。
もちろん釘は一本も使っていないそうです。

古民家とはいえ窓はサッシですが、窓枠にも木材を使用。
六ヶ所(だったと思いますが)設けられた天窓からは、ふんだんに光が差しています。
うち捨てられていた古民家が見事に再生され、
現代人にも実に快適な居住空間となる・・・。
お金があったら、私もやりたいですねぇ。

そして、「教育の基本は愛である、心である!」と熱く語る園長先生。
ん~、素晴らしい保育園でした。
うちの由紀夫も入れてくれないかしらん?
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