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「ろうそく一本でいい。」

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NHKの番組で今、
「家族は放射能のむこうに」
見ました。

津波で妻と次女が行方不明になり、
家族も職も失った男性の六ヶ月を描いたドキュメンタリーです。
彼の家は原発からたった3.2キロのところにあるそう。

放射能で、家族を捜索できない、近づけない。

しかも養豚場に、豚を置き去りにしてきた。
虫の息で横たわっている豚たちを、ネット中継で見ながら、
「なぜ、せめて外に出してやらなかったんだろう」
と、悔いる男性。

「原発も電気もいらない! 
家族さえ居れば、ろうそく一本でいい。」

という言葉が衝撃的です。

それにしても、
牛や豚を小屋に閉じ込めてきた人々の話には、同情します。
一旦原発事故が起きれば、
当分帰ることが出来ないことなんて、分かりきっている。
そんな危険性を、
原発からたった3.2キロしか離れていないところに住む人々が
知らないっていうのは、どういうことなんだと思うわけ。
国も電力会社も、地方自治体も、説明責任を果たしてない。
ばかじゃないの。

原発解体の実態。

画像 001


即刻、原発を停止しても、
今後、どれだけ大量かつ長期間、
放射性廃棄物(核のゴミ)を管理しなくてはいけないのか・・・。
その実態の片鱗を垣間見ることが出来るTV番組が見られます。
NHKスペシャル。
私もまだちょっとしか見ていないのですが、
ちょっとだけで充分、脱力&激怒できます。


http://vimeo.com/22590879

Nhkスペシャル 原発解体
廃炉の方法もわからずに作り続けられている原発。
そして、解体しはじめた原発からは大量の放射性廃棄物。
それの捨て場所もない。
悲惨な原発政策と、原発推進のために嘘で塗り固められた
地球温暖化という大義名分。
真実がわかる映像。



ちなみにこれは、
「福島第一原発事故に関するリンク集」

http://www.scn-net.ne.jp/~onodak/news/index.html

から知った情報。
このリンク集、本当に使えます。
そして素晴らしい。
外国から見たほうが、日本の現実がわかるよね。

広瀬隆青森講演会のお知らせ。

画像 002

ああ!
私はこの日、仕事で行けない!
いっそのこと、広瀬隆さんに、職場に来てもらって講演会できないかしら?
以下、情報。


青森県保険医協会・企画

広瀬隆
講演会「福島から広がる放射能の恐怖〜瓦解した東京電力が処分場と狙う青森を守ろう〜」

 日時 10月15日(土)

 場所 青森グランドホテル2階 平成の間(青森市)

 講師 作家・広瀬隆 氏

 参加費 無料(先着300名)



泊原発に行きたい。

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札幌にちょっと行く予定。
ついでに泊原発に行きたいんだけど、
なんだかパソコンで調べても行き方が・・・?

とりあえず、
北海道知事、どうなってんの?
同じ女なのに、酷いよね。

では。

アエラ8月8日号に。

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アエラ8月8日号に

「反原発を貫くということ
本州最北端の母娘と辣腕弁護士」

という記事が。

内容は大間原発の敷地内で、
未だに土地を売らない「あさ子ハウス」母娘のことです。

あさ子ハウス。

先日私もたずねました。
そのときは娘さん(厚子さん)も留守で、誰も居ませんでしたが、
本当に、大間原発炉心予定地の目の前に、
民間の「あさ子ハウス」があるわけですよ。
その話を、RABのサタ夢でも話ました。
故熊谷あさ子さんの苦労は、筆舌に尽くしがたいと思います。
普通の人にはできませんよ。
なんたって
憲法9条を守りたいって書いただけで、
色々と言われるんですから。

でも。

自分が正しいと思ったことを、口に出して言うこと。

これは大事なことです。
そして、なかなか出来ないことです。
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