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感情的な原発反対論?

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今晩、報道ステーションの
「原発 私はこう思う」に
広瀬隆が出ていました。

1,3/11の地震はたった500ガルだったが、
 この地震で福島第一原発は壊れた。(津波でなく、地震で壊れた可能性が大)
 2000年以降、500ガル以上の地震は、日本で何度も発生している。
 今後、3/11以上の地震は、いつ発生してもおかしくないし、必ず来る。
 よって、原発は即刻止めなくてはいけない。

2,発電権と送電権の分離をすぐやるべき。
 自家発電している会社の発電能力を合わせると、
 電力は充分余っている。

というのが要旨。


それにしても、ジャーナリストやニュース解説者が
何度も言うのが、

「感情的な反原発論」
「これまで、ヒステリックな原発反対論が多かった」

という言葉だと思うわけ。
私は何度も聞いたわよ。
NHKのニュースウォッチ9の男キャスターもしゃべってた。

でも私は、どこが感情的なのか不思議なのよね~。

「最低10万年後まで、核のゴミをどこかに安全に
保存しなくてはならない」

という事実は分かりきっていたことなのに、
それを先送りしてきた、原子力発電推進者って、
理性的なの?
それとも、現実的なの?
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