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『マイ・バック・ページ』見ました。

おお


『マイ・バック・ページ』
山下敦弘監督
妻夫木聰 松山ケンイチ 主演

見ました。
のっけから流れるピンキーとキラーズ『恋の季節』。
その次が、平山美紀の『真夏の出来事』。

そうかぁ~。あの時はこの歌が・・・。
という猛烈な懐旧の念が、津波のように押し寄せてくる映画でした。

今からたった40年前、
若者はあれほど情熱的で行動的だったということに、
まず、驚愕。
次に、理論でなく、ムードの伝染力というものが、
ものすごく甚大であることを再認識。
そして、
「やっぱり、かっこつけたかっただけのなのかよ、この男も・・・」
という、猛烈な落胆と脱力感・・・。
松山演じる「片桐」にとっては、
学生運動は、一種のファッションだったわけで、
実は現代の政治家にも、
こんな人種はゴロゴロいるよなと思ったわけです。

そして、
実は歴史って、たいした理由もなく変わっていくものなんだ
と、大人になってから思うようになったわけ。
そう。
まるで、現代の原子力政策のように、ね。

70点。
コロナワールドの割引券(入場時にもらうチラシの付録)で1000円。


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