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『ベッジ・パードン』見ました。

眠い


『ベッジ・パードン』
作・演出 三谷幸喜
出演 野村萬斎/深津絵里/大泉 洋/浦井健治/浅野和之
世田谷パブリックシアター

見ました。
私が見たのは、6月12日昼13:00開演

相変わらずの三谷芝居。
相当、笑えました。

三谷幸喜の目指す芝居は
「劇場を出るときには、すっかり、芝居の内容は忘れているような芝居」
だそうですが、
まさにそんな感じの喜劇だったと思います。
彼の芝居が好みではないという人であれば、
「くだらない~!」
の一言で済むような芝居ですよね。
ファンにとっては、そこが面白いわけですが。

面白かったのは、

1、浅野和之の一人十一役
2、大泉洋の絶妙な「ノリツッコミ」(?)

に尽きる。
「一人十一役」には、参りましたね。
抱腹絶倒です。
しかも、それには意味があって、「一石三鳥」以上の効果が。

野村萬斎は、そのままにしてそれなり。
深津絵里に関しては、私はどこがいいのか分からないけど、
映画『悪人』でも日本アカデミー賞をとったくらいだから、
監督や批評家には、受けるんでしょうね。

ちなみに。

今回の芝居で特筆すべきは「公衆電話」のこと。

実はこの芝居、前日の「当日券予約電話」で、チケットを取ったわけ。
昼12:00からの電話予約で整理番号がもらえた人だけが、
当日券を買えるわけですね。
で私は、携帯電話二台と公衆電話一台で
予約番号ゲットのため、電話を掛けまくったわけです。
友達にも頼み、電話してもらいました。

そして、唯一繋がったのが公衆電話。
やはり、「公衆電話が繋がりやすい」という話は、
ウソではなかったのかも。

私は予約番号11・12番でしたが、
当日券は六十数枚でたとのこと。
当日券の電話予約も、あきらめずにかけ続けるのがいいみたいね。






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COMMENTS

あらー。

東京にいらしたのならお声を掛けて下さればよろしかったのに。
パードン、私は23日に観に行く予定ですわ。

それはそれは。

東京は10ヶ月ぶり。去年8月に行って以来だったのよ。
なんたって、スイカカードにロックがかかって、
使えなかったくらい、ご無沙汰だったわ。
震災があったので、三月末に行く予定がキャンセルになったからね。

洋ちゃんとの再会、楽しみですね~。

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