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テレビ離れ

上から見た由紀夫と桜
上から見ても皺が目立つ由紀夫。


最近、世間のテレビ離れの流れが止まらない(?)らしいけど、
それはなぜなのか、ご意見ありますか?

うちの御母様もそうだけど、理由は「韓国ドラマの方が面白いから。」
今でもスカパーで韓流ドラマの録画三昧。
そして、友人に貸しまくっているようです。
以前は、『ごくせん』にはまっていて、
私にも「見ろ! 参考になるから!」と、無理矢理ビデオを送りつけていましたが、
今回のシリーズ3は見ないとか言ってました。
逆に、私は『ごくせん』見てます。
今まで、ビデオを送られても一度も見たことがないのですが、
今回は、三浦春馬が出てますからね。ふっふっふ。

ちなみに、私も普段は、あまりテレビ見ない派。
ビデオ録画して、必ずみる番組は、現在2本。

『サラリーマンNEO』(NHK 日曜夜11時)
『爆笑問題の日本の教養』(NHK 火曜夜11時)

これからは、この二本に『ごくせん』が加わることになりますね。
今日は録画するの忘れてたけど・・・。トホホホ。

毎日見るのは、朝のNHKニュース。
時計代わりに流しっぱなしです。
あと、『ためしてガッテン!』も、晩ご飯食べながら見ることが多いかも。
あ、実は結構見てますよね。
でも、殆どNHKでした・・・。

ということで、近々「なぜテレビ離れか?」
を議題とした会議があるので、ご意見があれば是非。
宜しくお願いします。
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COMMENTS

テレビ離れの要因。

これはテレビ側、視聴者側双方からの複雑な事情があると思いますわ。

テレビ側の要因としては、視聴者にとっての魅力的な番組が無くなってきていること。
たとえば昔は沢山あった視聴者参加型のクイズ番組やバラエティ番組。
今はほとんどありませんわよね。
クイズ系の番組は回答者が皆タレントになり、バラエティはただ楽屋落ちのような内容を垂れ流すばかり。
視聴者が身近に感じられる内容が少なくなってしまったのではないでしょうか。

視聴者が身近に感じるということではドラマもしかり。
ある年代以上の日本人が好む時代劇や、「渡る世間は鬼ばかり」のような視聴者にとって等身大に近い作品が減ってしまった。
いまやドラマといえば陳腐な恋愛モノや、漫画を原作、ジャニーズタレント起用のお子様向け。
百歩譲ってどんな内容でも、しっかり作り込んだ質のよい作品なら視聴者は付くと思うのですが、それも少ない。
たとえばテレ朝系の『相棒』というドラマは、警察・殺人事件モノですが、ストーリー、キャラ設定ともに作り込みがよく、とても上質だと思います。
そういうドラマが少ないのです。

もうひとつの要因、視聴者側の事情としては、妹子さんのお母様のような人が増えたということです。
うちのダンナもそうですが、スカパーを入れてからは自分の好みの番組を好きに選んで見られるので、最近では「地上波3:CS放送7」くらいの割合でテレビを見ています。
私の周りには、テレビ離れという風潮に反して1日中テレビばっかり見ている人間が多いのですけれど、彼らもお母様やダンナと同じで、CS放送を主に選択して視聴しているようです。
テレビ業界が「テレビ離れ」を視聴率のみで測っているとすれば、 こういう人たちのテレビ視聴は反映されませんよね。
私もダンナに付き合ってCS放送で韓国やアメリカのドラマをよく見るのですが、韓国ドラマには「古き良き日本の昭和のドラマの香り」がして単純に楽しめますし、アメリカのドラマは作りが緻密で非常に上質です。
要するに、昔はテレビが見られるだけで有難かった視聴者が、今は「テレビを選んで」見ている、ということではないでしょうか。

これらに加え、私のようにテレビはほとんど見ずに、インターネットを通して、流動的でライブ感のある情報を仕入れてしまう人間もいます。
実際、インターネットに常時接続できるようになってからは、新聞さえ読む時間が減りました。
これはテレビの担う「素早い情報発信」がインターネットに取って代わってしまった形だと思います。
基本、ドラマやバラエティに興味の無い私のような人間は、情報収集に関してはこれで充分ですからねえ。

長々と書いてまいりましたが、テレビ離れの要因は複雑だと思いますわ。
ただ単にテレビ業界の努力だけの問題ではないような気がいたします。

ところで、あいの保育園ってどこにあるんでしたっけ。
月曜夕方は暇ですし興味はありますが、自転車で行ける場所ですかしら。

西滝だそうです。

五時からですが、よかったら一緒に行きますか?

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