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浜岡原発、停止。

キャン太と



やりましたね。すごいですね。ニュースですね。

浜岡原発を当面「停止するよう要望する」
との判断を、政府が下したというニュースに、
ほんの少し、安心したわけ。

だって、浜岡原発は、
ビスケットより柔らかい地盤の上に建っていると、
広瀬隆の、『原子炉時限爆弾』に書かれていました。
広瀬隆が浜岡原発に行き、実際に
地盤の石のサンプルを採取してリュックサックに入れて帰ったところ、
リュックサックの中で、そのサンプルはぼろぼろに砕け、
一緒に入っていたビスケットは全く砕けてなかった・・・のだそうです。
しかも、浜岡原発は活断層の上にあるんだから、
いつなんどき、今回以上の地震が起こるかはわからないわけですよね。
だからこそ、浜岡原発運転停止を要求する訴訟が、現在争われているということを、
しかもその訴訟の原告団の中には、経済界の著名人が、
例えば京セラの会長が名を連ねているということを、
なぜ、マスコミは報道しないのか?
本当に、激怒です。

原発が建設される前に行われた地盤検査では、
地質調査で採取された軟弱な石のサンプルが、度々
硬い石と差し替えられていたということも、
『原子炉時限爆弾』に書かれています。
例えば、志賀原発。そして川内原発。
川内原発の差し替え事件などは、
実際に差し替えた作業者が国会で証言したのに、
そのまま強引に川内原発は建設されました。

意味不明。

そんな国会に、一体何の意味があるのか?


とにかく、原発を徐々に停止させる動きを
加速させるしかありません。
強固な岩盤がない日本で、原発を稼動することは不可能。

その声を今こそ上げなくては。


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