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「安全宣言」のカラクリ

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これまた、驚きと激怒です。

チェルノブイリ事故から5~8年後に子供たちに起こった恐ろしい事実が、
動画で見られます。
これは、このブログにコメントを頂いた方からの情報で見たニュース動画。
櫻井よしこがキャスターで、
フォトジャーナリスト広河隆一氏が取材した事実を報告しています。
チェルノブイリのあと、ロシアでは、
子供の甲状腺がんが爆発的に増え、多数の子供たちが死んでいきました。

しかも、1991年に現地調査して「安全宣言」を出したのは、
当時のIAEAの調査委員長、重松逸造。
広瀬隆が「極悪人」と名指しした、御用学者だそうです。
この件のニュースは、以下をご覧下さい。
下の引用は、ニュース動画の一部を文字に起こしたものです。

http://www.youtube.com/watch?v=tWWICnIQE9k


櫻井「広河さん、こうして見ますとね、国際原子力機関が住民の影響に問題ないと発表したのは、一体なんだったんでしょうかね」
広河「VTRの中でも名前が出てましたけどね、調査団長は重松さんっていって広島の学者なんですね。」

広河「国連の機関、しかも広島の医学者がリーダーになったから公正な調査があると信じてたのに安全だと発表したので現地の人々は唖然としています。」

櫻井「ただ調査団の人たちは、現地の情報を見たんですか?」

広河「現地のお医者さんの話では、汚染がひどいところには入ってないそうなんですね。しかも遠くから、食料を持参して現地のものを口にしないで、それでいて安全宣言をしたことで、すごい怒ってたんですね。怖くって、それで食べられないんだったら、危険だというべきなんです」

広河「ええ。あのちょうど旧ソ連の原子力産業と、アメリカを中心とする原子力産業が、ビジネスとしての取引を始めたころから、チェルノブイリの被害を小さく見せることで、利害が一致したんじゃないかってい言う声があります」



う~ん。
このときの櫻井よしこは、まだまともだったよね。

ちょうど今の日本が、このときのロシアだとしたら・・・。
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COMMENTS

No title

世の中何を信じればいいのか分かりませんよね・・・。
どこの国もやはり利益優先で、弱者は切り捨てられるんでしょうね!
でも、本当の財産は子供達なのに(T_T)

No title

今も、福島第一原発の、放射能汚染地域に
子供達が残っているというニュースを見ました。
国の無策に激怒です。

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