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『チーム・バチスタの栄光』映画評

4月23日
公園では、雄叫びを上げながら、私の周りを必ず三周走る由紀夫。



取引先のIさんが、この映画を見て一カ所、大爆笑した所があるそうです。
果たして、それはどこ・・・?

実は、私が見たのは先週の金曜日。
吉川晃司ファンとして、ずっと見ようと思っていたこの映画ですが、なぜか
ついにコロナの上映最終日、しかも最終上映回に駆け込んで見たわけですね。

そして、大変面白く拝見しました。
一カ所どころか、数カ所で爆笑できます。
しかも、人命に関わる緊迫した手術シーンと、
犯人探しの緊張感で、決して睡魔におそわれることなく、
最後まで楽しめます。

手術場面も、大してグロテスクでもなく、
出血なし、暴力なし、濡場なし、レイプなし。
老若男女、分け隔て無く観賞できること必定の映画と言えましょう。

阿部寛の「そこまでやるか?」キャラが、潔くて好印象。
たとえば、映画『人のセックスを笑うな』的な、
リアリズム志向の演出とは正反対の作りが、私は大好きです。

ただ、吉川晃司演じる天才外科医に関する筋書きですが、
こちらは「そこまでやる医者が、いるわけ?」と、疑問が。
しかも、自ら捜査依頼をするなんてねぇ。
あり得ませんよ。
それから、竹内結子演ずる医者の内部調査が、
現実離れしていてかったる過ぎ。
そこらへんが、筋書き的な難点ですね。

でもまぁ、エンターテイメントということで・・・。
それに吉川晃司も、相変わらずかっこよかったし。

コロナで、コロナッチョカードのポイント6により、無料で観賞。
100点満点の 75点。
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