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『陰日向に咲く』を見てきました。

体重にがっくり


無料映画券の期限が明日までだったので、昨日焦って映画館に走りました。
他に見る物もなかったので、『陰日向に咲く』を見たんだけど、
あれって、どうなわけ? キャストは「豪華」らしいけど。

まるで人口が50人しかいない国の出来事のように、全ての登場人物が
どこかできれいに繋がっているんですね。
そりゃ、フィクションと言えばそれまでですが、
そこまでして岡田准一を泣かせ、客を呼びたいのか?って感じ。
「とにかく、感動の涙で客は来る」という考え方で
作られる映画が、最近多すぎると思うのは私だけでしょうか。

そういう傾向も、私のドキュメンタリー傾倒に拍車をかけてるのかも。
最近見た『暗殺リトビネンコ事件』も、目から鱗で面白かったですねぇ。
「ソ連には、二つの思想があった。社会主義と暴力主義だ。
ソ連が崩壊し、今ロシアに残っている思想はただ一つ。
暴力主義だけだ。」
という、リトビネンコの話には驚愕、そして脱力。
機会があったら、是非。
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