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『津軽百年食堂』見ました。

水仙と由紀夫


公開当日、見てきました。

隣あたりに座っていたおじさんが、
エンドロールの後、席を立ち上がって、

「ま、こんなもんだべ!」

と言っていました。
私はというと、NHKの中学生日記を連想してしまいましたが、
それって、私だけでしょうか。

弘前の町並みを知っている人には、大変に懐かしいうれしい映画。
「あ、ここは、あそこだ!」
という発見がいたるところに有り。
映像も綺麗だし、話もうまく出来ているので、見て損はしません。
特に、最近売れている地元の役者「ささきまこと」さんの津軽弁は
いい感じでした。
もっと出て欲しかったなぁ。


最近、シネマディクトで『洋菓子店コアンドル』も見たわけ。
そのときも思ったんだけど、
そんなに簡単に、料理の腕が上がるわけ?
主人公が、あっという間にお菓子作りがうまくなったり、
四代目を引き継いだりできるところが、大変に不思議。

『津軽百年食堂』では、確かに中学校の時、遊ぶ暇もなく仕込まれたって
話は出てくるけど、それにしてもね・・・。

そこらへんのところ、皆さんもご感想をお聞かせください。

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COMMENTS

才能ってあると思う

すぐに料理の腕が上がる~で「ちょんまげぷりん」を連想しました。
『時のかなたの恋人』にはまった私としては、時空を超えた恋愛にグッときました。

県が百年食堂を選定して~というニュースを見て、百年食堂食べ歩きをした私。
弘前が舞台というだけで、この映画は「アリ」です。 まだみてないけど…。

あ、そうなの?

才能のある人の話だったのね~。

でも、そういう連想をさせなかった映画の内容って、
説明不足でない?
それとも、私の読解能力不足?

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