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『フィクサー』映画評

4月21日
犬・人間両方から好かれる、フィクサー由紀夫。



確かに面白い映画です。
カネと地位への欲望が、人間を狂わせる。

一方、「人生はギャンブルかも」とも、思いました。
自分の人生に決断を下すのは自分で、
その責任を負うのも、当然だけど自分なんですよね…。

見て損はない映画。
ただ、ジョージ・クルーニーのアップ映像がむやみやたらと多いので
そこは、ファン以外にはうんざりかも。

シネマディクト回数券で観賞 1000円。
100点満点の75点。
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COMMENTS

こんにちは。

こんにちは。お邪魔します。
柊も先日「フィクサー」観てきました。
…が、不覚にも柊は途中睡魔に襲われてしまいました(汗)
フィクサー=もみけし屋というタイトル。
もみ消す、というけれど、ホントにホントにあった出来事をなかったことには決して出来ないんだなと。
証拠は消したつもりでも、それに関わった人の心の中にはやっぱり何かが残ってしまう。
後悔や怖れ、不安などなど…。
終盤、緊張感溢れる最後の10分間に柊はそんなことを思った映画でした。

柊さん、いらっしゃいませ!

ふっふっふ。
睡魔におそわれた気持ち、わからないでもありませんわ。
だって、時間が前後するし、「あれ、この人誰だっけ?」って考えてたら、
その隙に、人は勝手にしゃべりまくるわ、場所は変るわですしね・・・。

それに、あのジョージ・クルーニーの暑苦しいアップが多すぎますわ。
アップのまま、機関銃のようにまくしたてるのにも辟易ですし~。

でも、良くできた話ですよね。
最後の10分は、怒濤の迫力でした。

また、いらして下さいませね。

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