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津軽弁でもてなし?

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今日は梅子様からチョコレートと柿の種を頂いた由紀夫。だから、来客があると大騒ぎする男です。



最近、新幹線も青森まで開通して、
「津軽弁で旅行者をもてなそう!」とか言われてるよね。

ばっかじゃないの。
そんなの当たり前なのよッ!
私は、以前から、マスコミ人にも言っていたわけ。

「地元のテレビ局なら、方言が標準語だと思って放送して欲しい。
ニュースだって津軽弁でいいんですッ!」

ご存知の通り、私は世界中、どこに行っても津軽弁。
それで通じなかったことは一度もないわけ。

私はラジオでも津軽弁。
口癖は 「んだ~」 。

先日、全国版のテレビ番組でも「注目される方言」という特集が。
その中で、津軽弁の誤認例が出てきました。以下がそれ。

ある西津軽郡の病院で、実際あった話。

 医師 「他に痛い所はありますか?」
 老爺 「ボノゴガラヘナガイデ」
 医師 「ほほ~。お盆の頃から、背中が痛い・・・と(カルテにメモ)」

幸い、津軽出身の看護師が
「先生、『首の後ろから背中にかけて痛い』と言っています」
と修正したそう。

また、これも実際の話。
 
 医師 「では、今日は眼底写真、目の写真を撮りましょう」
 老爺 (うなづいて、上の服を脱ぎ始める)
 医師 「?」

この時、テレビでは、「患者は‘目’を‘胸’と聞き違えた」と
コメントしていましたが、これは間違い。
患者は、‘目(メ)’を‘メ(前)’だと思ったんですね。
津軽弁では、「前」=「メ」と言い、「お前」=「オメ」ですから。

この話を今日、知人Aさんにしたら、
彼女は、お母さんに、
「マッサージしてあげるけど、どこが痛い?」
と聞くと、

「くぴたやめで!」

つまり、

「首が痛くてかなわない」

という意味ですけど、まるで、
「(マッサージは)やめてくれ」
と言っているようですよね~。

奥が深い、津軽弁・・・。
 
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COMMENTS

No title

トヨタのCMでも使われた津軽弁は、知名度もUPですよね~。
しかし、我が娘に津軽弁を使っても、「????」の時があります。
解説して教えますが、方言も後世に伝えるべき大切な文化だと思います。
アップダウンクイズの「へなが!」を思い出しました(^^)

文化です、勿論。

若者が津軽弁を使えないですよね。
責任は私たちにあるのかも?

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