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「高校」は義務教育じゃないわけ。

4月17日
ようちえん生活に、疲れているらしい由紀夫。



高校の入学料と授業料を払わなかった生徒を、入学式に出さなかったことを
マスコミが取り上げて問題にしてるけど、どうして、それが問題なの?

「滞納しても、式に出さないことはあり得ない。生徒に罪はないから」
という、府立高校長の話も新聞に載っていましたが、
それが通用するのは、小学校・中学校まででしょう。

高校は義務教育ではなく、規則を守らないとそれなりの罰則規定が
あるという明確な区別が、高等教育を高等たらしめているわけです。
中学校は、停学・退学処分が出来ないから、指導に限界があり、
荒れ放題なわけですよね。それに
大学に入学料を払わないのに、入学式に出られるということはありえません。

経済的困難を抱える家庭には、救済策があります。
授業料免除、教育ローン、分割払い等・・・。
実際、高校生が自分のアルバイトで学費を払っている例、また
学費の都合で、定時制・通信制を選択する例などがあり、
そういう選択肢を全て考慮して、入学料・学費納入をするわけです。

しかも、まさに高校生活を始めるその日は、何年も前から
生活設計に入っているわけで、納入金を準備していてしかるべきでしょう。

「生徒に罪はない」という考えは、実は高校現場では充分に反映されています。
授業料滞納者への納付説得は実に大変で、
「生徒に払えと言えないから、親の職場を何度か訪ねたり、夜、家庭訪問したり。
家に電話を掛けて、くそババア呼ばわりまでされたことも。
まるで自分が、サラ金の取り立て屋のようだ。」
という高校現場の声が…。
そういう昨今の事情を考えれば、
「入学時の学費納入」がなされないということは、
大変重大なことだと思います。

決まりを守ることの大切さを指導するのも、学校の役割です。
それをマスコミが先導し、学校批判の世論を形成しているような気がして、
実に遺憾。
こういう感情的世論が、学校の毅然とした態度を萎縮させ、
学校の指導力低下を招くことに繋がる、そう私は思います。
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COMMENTS

全く同感ですわ。

世の中甘く見ている奴等が多すぎです。
「金の切れ目が縁の切れ目」
という古い言葉があるように、社会人としてまっとうな感覚があれば
お金に関することは特に慎重かつ良識を持って望むべきだと思います。
こんなことがニュースになること自体、世間に、
「ゆとり教育」「スイーツ(笑)脳」の大馬鹿どもが蔓延っている証左ですね。

ということで貧乏人のわたくしは貧乏なりに日銭を稼いでおりますわ。
今週は民芸店でのバイトが3日間も入りましたの。
先程は東京の派遣会社から、5月の出勤予定の確認連絡がありました。
有難いことに、こんなわたくしでも「使ってやろう」と思ってくださる方がいるのです。
ちなみにH様の所へは今夜伺う予定です。
先方と条件が合えばよろしいのですけれど。

そして由紀夫の写真は、いつ小さくなるのでしょうか・・・・(´Д`;)

おお、同感ですか!

やっと、賛同していただけましたね。
これまでは、さんざんに非難されていた私でしたが・・・。
ありがとう御座います!

ところで、由紀夫の写真、小さくしたつもりなんだけど、
なぜか結果は同じでした。なぜでしょう・・・?
トホホホ。

非難は。

由紀夫の醜さに対してですわ。
写真・・・・何故小さくならないのでしょう。
暗に由紀夫が反抗しているのでしょうか。

ところでH様との会見の結果、やはりレギュラーで業務に入れないと
先方のお役に立てないようです。
しかしどうしてか話は盛り上がり、わたくし、気に入られてしまったようですわ。
急な仕事が発生し、私の都合が合えばそのときは是非、とのことでした。

さて。
明日は八戸に行って参ります。
日曜日に八幡平経由で帰青の予定で御座います。
奥八九郎温泉で仁王立ち、果たしてできるでしょうか。
乞うご期待です。

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