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新たなる激怒。

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今日、携帯電話の代理店で料金プランの見直しをしたら、
また激怒な事実を知りました。
いえ、私はそのカウンターで、係のお姉ちゃんに激怒したのではありません。
その携帯電話料金の告知方法に激怒したわけ。

今まで「無料通信分 2000円」っていう表現を
何度も聞いてきたけど、
よく考えると、これって「無料」じゃないよね。
一体、どうして「無料」って言えるの?


携帯電話って、各プランによって基本使用料が変われば、
もちろん「無料通信分」が変わりますよね。
こんな具合。

      基本使用料  無料通信分
SS     934円   1000円
S     1500円   2000円
M     2500円   4200円
L     4000円   6000円

で、私はおねえちゃんの説明を受けて、ハッと気づきました。
いつも「無料通信分」「無料・・・」って言われるけど、
これって、1000円分の通話を934円で「買った」ってことでしょ。
「S」なら2000円分の通話を1500円で買っているわけ。
だから、正確に「無料通信分」と言いたいなら、その差額となる。
つまり、

      基本使用料  基本使用料内で通信可能分   無料通信分  
SS     934円       1000円            66円分 
S     1500円       2000円           500円分
M     2500円       4200円          1700円分
L     4000円       6000円          2000円分

 ではないでしょうか。

だって、6000円の芝居のチケットを、前売り4000円で買ったとして、
その芝居を「無料で鑑賞した」って言える?
明らかに、「無料通話分」って不当な表現だよね。

しかもですよ、ここで問題なのは、通話しようがしまいが、
基本使用料は必ず取られる仕組みになっているという点なのです!!
つまり、全く通話しなくても、SSなら934円、Lなら4000円取られるわけで、
SSなんて、正確な無料通信分がたった66円なんだから、
基本料金を払わずに、通話した分だけを実費で払った方がマシだと思うわけ。

それなのに、なぜ「無料」という表現がまかり通るのか!!

で、カウンターのおねえちゃんに、
私が上記のような話をして、

「これって、1000円分の通話を934円で買ったってことでしょ。
確認ですが、そういうことですよね?」

と言うと、

「ま、イメージ的にはそんなところです」

だって。
馬鹿じゃないの!!
「イメージ的」ってなに?
携帯電話会社って、行く度に激怒するわ~。


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