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許せない男。

枕
私の太ももを枕にする由紀夫。


三日前に、由紀夫の部屋からドンキベッドを撤収しました。
理由は二つ。

1.このままだと、寝たきり老人になってしまうと思ったため。
2.腰が、ドンキベッドの形状通りに曲がってきたため。

「1」についてはたびたび書いていますが、
本当にこの男、ドンキベッドが好きなわけ。
餌を食べるとき以外、一日23時間、ドンキベッドで寝ています。
それに加えて最近、腰が曲がってきたわけ。
丸いドンキベッドの内側円周にすっぽり収まっているせいか、
その湾曲と同じ弧を描くように、
由紀夫の腰から背中にかけて湾曲しているような気がしてきたんですよ。
私は、

「こりゃ、やばい!」

と思って、由紀夫の部屋からドンキベッドを撤収しました。
すると由紀夫は、あわてましたね。
自分の部屋の入り口に立って、首をかしげたまま、私を注視。
「何か忘れてはいませんか?」
「大事なものがないんですけど?」
みたいな感じで、ジット私を見るわけです。
それでも私は無視していました。

すると、どうでしょう。

由紀夫は、ドンキベッドがなかった一年前と同じ行動に出始めました。
自分の部屋に引きこもり、一日23時間寝るのではなく、
居間に出てきて、私の股の間に無理やり入ろうとするのです。
つまり、私の股の間にすっぽり納まって、私の太ももを枕にし、
ぐ~ぐ~寝ようとするわけですね。

どーですか、これ。
結局私は、肉布団ですか。
私は由紀夫の何なのでしょうか。




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