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『二酸化炭素温暖化説の崩壊』読んでます。

1117 010
これも、ちょっと前の由紀夫。首周りの白いひだは、襟でなく、肉です。



広瀬隆講演会(11月14日)で、本当にショックだったのは、

「二酸化炭素が温暖化の原因ではなく、
そもそも地球は温暖化していない。
逆に寒冷化している。」

という、広瀬氏の意見に関してだったわけ。

もちろん、原発の現状にも呆然としました。
だって、今年5月、
15年ぶりに運転を再開した高速増殖炉「もんじゅ」が、
3ヵ月後の今年8月に、
炉内でレンガ落下事故を起こし、
再び「おシャカ」になっていたなんて知りませんでしたから・・・。

皆さん、知ってました?
「もんじゅ」が再び、「死んだも同然」になっていたなんて。
「もんじゅ」が動かないということは、
核燃料サイクル施設が「死んだも同然」ということです。
だって、リサイクルして作ったプルトニウムを消費するのが
「もんじゅ」ですから、
「もんじゅ」なしでは、プルトニウムは消費されず貯まる一方ということで、
例えて言えば、
古紙を回収しても、使い道がないから、
そのまま地中に埋めるか焼却する、
というのと全く同じ状況なんですよね。

だから、テレビやラジオのCMでよく見聞きする
「我々は限りある資源を有効にリサイクルします」
っていう原燃の話は、大嘘になるわけ。
(ま、「もんじゅ」なしでも、嘘同然だけどね。)

この「もんじゅ」レンガ落下事件。
それほど大きくは報道されなかったから、ほとんどの人は知らないと思います。
でも、
菅内閣のエネルギー政策の基本が原子力推進だから、
これは、本当は大変な事故ですよ。
それを大々的に取り上げないマスコミって・・・。
(市川海老蔵の泥酔事件なんか、本当にどうでもいいのにねぇ。)

眠くなったので、続きはまた。

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No title


先日ある勉強会で、「温暖化」は政治的要素が絡んでいると言ってました。
東工大の丸山茂徳教授が、「地球はこれから寒冷化する」という本を出版されてるそうです。
「温暖化」と言って、得してるひとが居るのでしょうね。

 由紀夫氏のお肉お見事です!

本当の問題点は。

儲けている人がいるのはもちろんですが、それより、原発推進が問題です。

なぜって、
「原子力発電は、発電時に二酸化炭素を出しません」
というCMで、原発を正当化しているわけですよね。
ところが、二酸化炭素問題が地球環境に無関係だとすると・・・。

これは、政府にとっても電力会社にとっても、
「不都合な真実」だということです。

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