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三遊亭神楽さんは。

派手な顔
金魚に似ている由紀夫。



先日、青森朝日放送の

「情熱あおもり人 落語とまつりと津軽弁
 ~三遊亭神楽 この道を行く~」
 平成22年10月16日放送

を見ました。
彼は青森市出身の落語家。
神楽さんの弟を知っているので、
その縁から高座を拝見したことがあるという程度だったのですが、
がんばってるんですね~。
是非、応援したいという気になりました。
三遊亭円楽一門には、ホームグラウンドと言うべき
定期的に出演できる寄席がないので、
大小あらゆる会場での寄席を、自ら企画する。
しかも企画だけでなく、
舞台設営、情報宣伝活動(ビラ作り、ビラまき、ポスター作り)など、
全て自分でやってるのだそう。
こりゃ、大変だわ。

神楽さんが現在挑戦しているのは、
古典落語in津軽弁。
毎年演目を変え、津軽弁に翻訳した古典落語を
披露しているそうです。
津軽弁落語を番組で一部見ましたが、面白そう。

次回の青森公演には、是非行きたいですね。


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