スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バス男の親戚が!

ギョロ目で寝る由紀夫


従妹の息子(高三)が、筑波大学の推薦入試に
合格したという、嬉しいニュースが入りました!

その息子、成績優秀なら、何も驚くことはないですよね。
ところが、高校では
下から順番を数えた方が早いという成績なんだとか。

成績は悪いし、部活動も運動部だったと思うけど、確か万年補欠。
ところが、特技は「司会」と「仕切り」。
本家の葬儀で親戚一同が集まった時、私、仰天したことがあります。
葬儀のあとの会食で、誰にも頼まれていないのに、
その息子が一人ネクタイ姿で、ウエーター役をしていたわけね。
ついさっきまで、詰め襟の学生服を着ていたのに、

「ハイ、お蕎麦を食べる方いらっしゃいますか~?」

とか言って、注文を取り付け、台所から蕎麦を運ぶ。
高校一年生なのに、なんでこんなに気が利くの?
私は大変に感動したのですが、親は困ったような顔で、

「なぜか昔からネクタイ好きで、いつもネクタイ姿になっている。
なんで、こういう子どもになってしまったのか・・・」

とこぼしていたわ。

また、お祭り好き。
中央商店街イベントでは、
高校生なのに、なぜか司会をしていたそうです。
ミニエフエムも、友達と二人でやっているらしい。

そして何より不思議なのは、「バス男」という点。
近郊のバス路線とバス停は、全て暗記している。
暇があれば乗り放題パスで、バスに乗っている。
胸ポケットにメモ帳を忍ばせ、
自分が乗ったバス路線と時間、そして運転手名までメモし
暇があれば、そのメモを取り出して見ている。
そして、バス停付近の集落に多く存在する名字まで研究している…。

この筑波の推薦入試は、一次試験が小論文の書類選考。
小論文が通ったら、二次試験が個人面接。
彼より遙かに成績がよい、学内トップレベルの生徒を凌いで、
彼だけが小論文選考に合格し、
二次の面接試験(面接官7人相手の個人面接)にも通ったそうです。

「信じられないこともあるものだ…」

と、叔父さん(その息子の祖父に当たる)が言ってました。

いえいえ。
私は大物だと思ってましたよ。
ふっふっふ。



スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。