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『犬と猫と人間と』見ました。

0824 005 由紀夫はどこに座っているのでしょう?


先日のブログに書いた、『犬と猫と人間と』見てきました。
泣けるのがわかっているので、見たくなかったのですが、
現実を知らないとね~。

案の定、前半は、「動物愛護センター」と言いながら、
実は殆どの犬猫を「殺処分」せざるを得ない現状に泣けました。
センターの職員の皆さん、辛いよね・・・。

イギリスには、公立の素晴らしい「犬シェルター」があり、
徹底したトレーニングをしてから、里親を探す。
その施設や考え方、人々の意識の違いに愕然としましたね。

しかも、イギリスのペットショップで犬猫は売買しておらず、
ブリーダーから直接買うか、
シェルターから譲渡されるかの方法が一般的なんだって。
つまり、それなりの心構えと意識を持たないと、
犬は飼えないらしい。

涙や激怒だけでなく、
映画のラストには、希望の光も見えました。
日本でも2009年から、政府が本格的な「殺処分」を
半減させる政策を打ち出したそうです。
日本でも、もっとトレーナーに活躍して貰えないのかしらと、
思うわけ。
躾がキチンと出来ていれば、解決できることは多いのに。
ペットやペット商品の売買分野だけが爆発的に伸びているけど、
その躾や管理分野の商売がもっとあって然るべきだと思うのは
私だけでしょうか。

人間でも、介護分野って、ニーズがあるのに人手不足。
給料も安いから、働きたがらないよね。
ペットでも、人間でも
そういう分野になぜもっと人材が生かせないんだろう?
働きたい人は溢れているのに。
という矛盾に激怒した映画でした。



0824 007 庭のベンチの上でした。 動けないらしい。


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COMMENTS

No title

安易に買う(飼うではなく)人は、安易に捨てるのだろうか。

イギリスにはペットショップがないんですね。

シェルターからの譲渡が日本でも一般的になれば、まずはシェルターへ行くようになるのでしょうね。

ペットショップは

イギリスにもペットショップはあります。
ただ、犬猫は売っておらず、この映画の中で商品として
写っていたのは、兔、鳥、金魚などでした。

日本では、犬猫を売るペットショップが新宿などの繁華街にもあって、
24時間営業の店も。
だから、飲みの返りに、「パパぁ、この犬買って~」
ということも可能なわけですね。
どーですか、これ。

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