スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「聴導犬」がいるなんて。

0824 004
一日一回は、ぴーちゃんとリラックスする由紀夫。


耳の不自由な人のパートナーとなる、
「聴導犬」ってのがいるんですね。
先日、ある雑誌で知りました。
しかも、その犬は、殺処分される予定だった
保健所からもらい受けた犬ばかりだというから、
驚きです。

現在、実労働犬数は20頭。
有馬もとさんという元編集者が、
英国聴導犬協会を取材したのをきっかけに、
自分でも「日本聴導犬協会」というのを
設立したのだそうです。
それは、14年前のお話。

北里大学の「犬部」といい、
猫カフェの里親探しといい、
この聴導犬といい、
地道な活動が為されているんですね。

日本には、ニートや引き籠りが
たくさんいるわけだから、
こんな人達に、犬猫保護施設の犬猫を
訓練してもらうとかできないのかしらね~。
犬を訓練することで、彼らも癒されると思うし、
一石三鳥以上だと思うけど。




スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。