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顔面の手術を受けたいわけ

4月5日
このシワは、いかんともしがたい由紀夫。



私、今わかりました。
私の肩こりは、絶対に“瞼(まぶた)のたるみ”が原因だと思います。

私は子どもの頃から瞼がたるんでいて、
そのために写真写りも悪く、小学校の卒業写真も、何度も取り直しました。
「目が半分閉じている」とか「表情が、ぱっとしない」
「顔がぼやけている」とかいう理由でした。
「だって、目が小さいんだから仕方ないだろっ!」と、私は
半分ふてくされて、写真を撮られていたのです。

一方、私は小学校の頃から肩こりがひどく、
母親によく、マッサージして貰ってました。
「これは、親子関係が逆転しているね!」と、よく人に非難されたものです。

でも、今わかりました。
昨日のNHK『ためしてガッテン!』では、
「眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)」というのが特集されてました。
まぶたの下がった人は、肩こり・慢性疲労などになるのだそうです。
しかも、目の下のたるみ、額のしわ、口の横のしわも
それが原因で出る症状なのだと立証していました。
これらは全て、私に当てはまるではありませんか!
私は小学校から「眼瞼下垂症」だったんです! 
間違いありません!

私、是非手術したいですわ。
この「眼瞼下垂症」は、健康保険適用で手術できるんですって。
すると、顔のたるみ、しわも取れるかもしれません。
ふっふっふ。

松子様も同じ症状なので、早速電話してみました。
すると、「私も見たわよ、『ためしてガッテン!』」との答。
松子様も手術したらどうかと言ったら、
「まずは妹子が試してみて、私はその結果を見たい。
その結果、ガッテンできたら、私もやる」
とのことでした。

さすがです、松子様。
まずは私が、どの病院に行くか、それが問題。


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COMMENTS

私の知り合いが。

繊維筋痛症という難病に取り憑かれまして
その病気を診られる日本でも数少ないクリニックに通ってるんですが。
担当の主治医の専門がなぜか「アンチエイジング」なのだそうで。
それはそれはもう場違いなほどに「アンチエイジング」な女医らしいです。
そのクリニックでは「アンチエイジング外来」もやってるみたいですよ。多分。
ちなみに場所は虎ノ門です。

おお!一石二鳥かも。

その、場違いにアンチエイジングな女医が、もし「眼瞼下垂症」もみてくれるなら、
一石二鳥ってこのことでないかしらん?

今日、この病気の話を同僚にしたら、「そんなの前から知ってた」
との答。
しかもこの病名がついたら、保険適応で手術できるのに、
手術後の瞼を、一重にするか二重にするか
お好みで選べるんだそうです。な、なんて素晴らしい!
なんでも美智子様が罹った病気だそうですね。
確かに、美智子様の瞼は尋常でないくらい垂れ下がっており、
手術するとかしないとか、そんなニュースを見たような…。
でも、同僚は
「瞼を、自分の指でたくし上げなければ
目が開かないくらいの人でないと、この病気ではない」
とも、同僚は言ってました。
そ、そうなんだぁ・・・。じゃ、私は無理かも。

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