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首後ろのタグが邪魔。

P1000646.jpg


洋服の首後ろに付いている、ブランド名入りのタグ。
あれ不快なんだけど、どうにかならないのかしら。

実は今朝のこと。
服のタグ(かなり高価だった)が、どうしてもチクチクするので、
結局、別の服に着替えたわけ。
こういうことが度々あり、
私は自分でタグを切り落とすことがあるんだけど、
その時、洋服本体までハサミで切っちゃったりする。
それが、高価な服だったら泣くに泣けないよね。

それに、タグを切り落とすのは、実は抵抗があります。
タグ無しだと、リサイクル店やフリマで売れる値段はせいぜい300円なわけ。

私はMOGAの服をよく買うので、
買ったその場で、MOGAの店員にお願いしたことがあります。

「タグを肩か身ごろの脇の部分に付け直して。
チクチクして我慢できないから」

そしたら、そういうことは出来ないという答えでした。
多分他の店でも同じ事を言うのだと思いますが、
確認したことはありません。

でも、変じゃない?
客が着ていて不快な服を作り続けているってのは、納得出来ない。
だったら、チクチクしない素材でタグを作ればいいと思うんだけど。

で、友達にこの話をしたら、
「自分もチクチクするからタグを切っている。
でも、今の状況が延々と続いているのは、
会社にとって、何か理由があるから仕方ないのでは?」

つまり、激怒している私がオカシイって感じの反応なのよね。

ということで、お願いがあります。
私の考えに一理あると思う方は、「拍手」をしていただけませんか。
是非、ご意見を。


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COMMENTS

タグ

お盆でございます。

私は重度のアトピーで、服のタグがこすれる箇所が特にひどくなる。私はリセール価値よりも肌の方が大切なので、服を買ってまず最初にすることは、かみそりでタグをきれいに切り取ることだ。
タグの必要性は認める。素材やサイズ、洗濯上の注意等衣類のメンテナンスに必要だからだ。法律でも確か「家庭用品品質表示法(←うろ覚え)」により義務付けられている。しかしながら、首につけなかればならない法令上の根拠はない(はず)。業界全体で何らかの都合で首にタグをつける統一的取扱いをしているのだろう。
数年前、イギリスのモッズファッションで名高いL社に英語でメールを書いたことがある。全体的にアームホールがきついこととタグの位置が悪いこと、綿100%の商品を増やしてほしいことなど、率直に意見を書いた。
翌日返答が来た。「Thank you, Sir. We appreciate your opinion. We hope you are our fan forever.」などという、中2程度の英語で、何ら具体的な対策については言及されていなかった。 以来、L社の製品は買っていない。
首にタグをつけるメリットも少なからずあるのだろうが、少なくとも消費者である我々は不具合を感じている。無力な我々は、タグを切り取るしか自衛の道はないのか。あきらめたら、試合終了なのか。
その点、優秀なのはももひき業界である。大半のももひきは下腹部あたりに必要な情報が直接印字でされている。シャツ業界の直接印字はまだ少数である。直接印字の方がコストもかからない気がするが…

冴え渡るオヤジギャグ、でございます。

直接印字って、いい考えですね。
それ、現実化されないのかしら。

それにしても、さすが、理論と実践の両方を兼ね備えた、「諸刃の剣の男:ちくりん」
ですねぇ。感動しました。
不買運動したら、買う服がなくなる気がしますよね。

あ、そう言う方向で、私たちが洋服屋を立ち上げるってのもいいかも。
ちくりんが事務長兼デザイナーってのはど~よ。
売子は私がやるから。

その後

本日、陽気なアメリカ軍人(テキサス出身・中年男性・強面・恐妻家・親日家・MBA取得予定)に、アメリカのタグ事情について聞いてみた。英語での会話につきすれ違いもあるかもしれないが、概要は以下のとおり。

Qアメリカでも首筋にあんなに不快なタグをつけるのか。
Aもちろん。表示がいい加減だと法令上のペナルティーがあるし、トラブルに発展するリスクがあるからだ。
Q表示なら直接印字の方がいいんじゃないか。
A直接印字だと、「見落とした」「ブリーチしたら消えた」などといった苦情があるし、下手したら損害賠償請求になる可能性がある。首タグは浸透しているのに、わざわざリスクを冒してまで変える必要はない。
Q首じゃなくて、身体に接しない部分にタグをつければいいのではないか。あるいはタグも固い素材じゃなくてシルクにするとかすれば好評だと思うが。
A目立つ場所にはっきりと表示することに意義がある。タグが固いのは丈夫というだけでなく、存在感を示すためだ。あれだけ肌に接していれば「表示を見落とした」という言い訳はできないだろう。
Qそれ以上に、タグが原因で肌が荒れたという苦情が来るのではないか。
Aもしソフトな素材だったら知らず知らずのうちに肌が荒れてしまった、というクレームも受け入れられるだろう。しかし、あれだけ目立つ場所に固い素材のタグがあれば、それを了解して買ったと見なされるし、痛いのに切り取らなかった責任は消費者にあると判断される。
Qタグを切り取ればリセールバリューが落ちるという意見もあるが。
A君も転売するために服を買っているわけではないだろう。もし転売が主たる目的であれば、購入者は消費者ではなく事業者と見なされ、別の問題が生じる。

…うむ、確かに一理ある。
販売側にとって法令順守と苦情対策は不可欠であり、その結果が首タグなのだ。
少し考えさせられた。

洋服屋を立ち上げるのはいいアイデア。
初期パンクファッションの定番・ガーゼシャツは、アトピーにも優しいが、なかなか売られていない。
ロックな服はポリエステル率が高く、肌に優しくない。
もう少しアイデアを煮つめて、出資者を募りましょう。

一理、ないと思います。

それは、変な理屈ですね。日本の現状には合わないです。
というのも、日本の首タグは、
「ブランド名+サイズ」か、「ブランド名」のみ、または「サイズ」のみ、のどれかが主流。
だから、アメリカ人が「法例で決まっている」とか言う類の、素材(綿・ポリエステル等)を明示する品質表示ではないと思います(多分)。
日本の服の素材表示の多くは、身ごろ脇に付いています。
そして、それでいいのです。

しかも、今、家にある服を調べてみたら、首にタグがない服も結構あるんですね。
例えば高級婦人服の「伊太利屋」。
全ての上物に関して、身ごろ脇にタグがついていました。首後ろには何もない。
そして、「HIROKO BIS」。
いくつかの服には、首筋でなく、やはり身ごろ脇にタグがついていて、
首後ろには何もありませんでした。
そして両方のブランドともに、素材表示は常に首後ろではなく、身ごろに付いています。

ということで、身ごろにタグを移動しても、少なくとも日本では
何の問題もないと思われます。
どーですか、これ。

因みに、洋服屋を立ち上げるなら、他にもデザイナーは居ますよ。
今、東京でアルバイトをしていて、個人的にブライダルブーケなどの手作りを始めた友達が居ます。
ふっふっふ。

vpouwBaTOGLx

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