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『私の男』読みました。

P1000640.jpg 「私の男」は、この男。由紀夫。


『私の男』桜庭一樹著
 文春文庫 648円+税

読みました。

第138回直木賞受賞作だそう。
人に勧められて読んだんだけど、
全く私好みではありませんでした。
また子どもに読ませられない本が、直木賞に
加わったのかって感じ。

構成が巧みで、徐々に謎が解けていくサスペンス物になっており、
話作りとしては上手い。
また、文章表現もなかなかだとは思いますが、
私はこの人の文章、嫌いですね。
っていうか、気持が悪い。
好き嫌いがあると思います。

それに、そもそも、小学生がこんなこと受け入れられるか?
ただのモラルハラスメントじゃないの?
そりゃ、男にとっては都合がいい話よねぇ、と思うわけ。
女として全く共感できない。

ただ、共感できる点は一つ。
つまり、
「男って結局駄目な生き物で、いつまでも子どもである」
ということを、見事に描ききっている点。

そんなかんじでしょうか。


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COMMENTS

No title

どんな内容なんだろ?気になります(^_^;)
ゆっくり本読める時間が欲しいなぁ~。
え!ブログ更新する時間使え!そうですよねぇ~、そうなんだけどねぇ・・・。

読まない方が。

ろくな事にはなりませんから、
この本は気にしないでください。
娘さんがいる人は特に。

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