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『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』見ました。

P1000603.jpg
踊る由紀夫。・・・でも実は、餌を追ってパタパタしているだけ。
この先生の手の中に餌が。ペロリと出ている舌が、論より証拠なんやねぇ。
(ようちえんの先生から頂いた写真)




シス・カンパニー公演

『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』

作:エドワード・オルビー
演出:千葉哲也
出演:堤真一・小泉今日子・大森南朋
シアタートラム 
2010年7月1日 15:00~16:30

見ました。
つまらなかったですねぇ。

そもそも、なんで翻訳劇だからって、名前が
「アン」とか「ピーター」なの? 
なんで、「アッパーイーストサイド」に
「セントラルパーク」なの?
っていう疑問が、常にムクムクと沸き上がるわけ。

これが映画なら、そのまま見るし、
翻訳小説なら、違和感なく読むけど、
そこに、「日本人の役者」というのうが介入すると、
どうもしらけてしまうんですよね。

著作権などの事情もあるのかもしれません、アンとピーターなのは。

会話の内容もありきたり。
しかも、女として共感できない部分もかなりありました。
あれは、男が描いた「想像上の女」の台詞であって、
別に多くの女は(特に日本の女は)そんなこと考えてないと思うよ。

後半の動物園にまつわる話も冗長。

お芝居好きのNさんと、
先日おしゃべりする機会があったんだけど、

「つまらない芝居は多い。
だから逆に、面白い芝居に出会ったときの感激は
もの凄く大きい」

と言ってました。
それって真実かも。
だからついつい、つまらない作品が続いても、
芝居を見たいと思うのかもしれません。

それにしても、
演劇人口を増やすための手段が、
芝居内容の面白さはでなく、
役者の知名度や人気でいいのか? と
思ってしまう今日この頃です。
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COMMENTS

No title

わかっていないなぁ・・。
理解できないからつまらないと烙印を押すのもどうかと思いますが、人それぞれですから仕方ないかしら。
日本人だからアメリカ人とかの区別なく、人間としての懊悩がよくわかりました。
孤独の抱え方も・・。

突然失礼しました。

そうですね。

人それぞれですからね。
私は、私の感想、違和感を、正直に書かせていただいております。

こちらこそ、失礼いたしました。

No title

政治もそうですが、政策より知名度で票を集めてる気がします!
本当に面白いもの、興味ある物は誰が宣伝してるより自分にどれだけ関係するものか?で決まると思います。
いいものは、見ると心が揺さぶられますよね~。
最近はTVも映画も舞台も、そんな作品が少なく感じます!
3Dが話題になった今年、これからどんな影響現れるのか気になります(^^ゞ

今日は選挙ですね。

全くです。比例区などは、知名度のある人を列挙していますよね。
あの、小泉チルドレンは、一体その後どうなったわけ~?

選挙の行方に、興味津々。
明日は、テレビに釘付けでしょうか?

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