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『燃えよ!ピンポン』『死神の精度』見てきました。

今日は休みだったので、ライターの仕事をした後、
映画を二本見ました。
由紀夫も今日はようちえんに連れて行かず、一日家に。
おかげで、朝夕の犬の散歩を、合計1時間したわ。

『燃えよ!ピンポン』
アメリカ映画。予告編が超面白かったけど、かなり期待はずれでした。
太った主役の男はどうでもいいとして、
なんとクリストファー・ウォーケンが出ていたのよね。
なんでこの程度の映画にクリストファー・ウォーケンが?
卓球のCGシーンが、奇想天外で笑えたけど、
その他には、日本人はついていけないアメリカン・ギャグが多く、
退屈する時間が結構長いわけ。
フォン(クリストファー・ウォーケン)が世界中から集めた
後宮に仕える奴隷達がいるんだけど、実は皆、
マッチョな男だったというのは、私好みのネタ。
そこは、まあまあ面白かったと言えるかしら・・・。

青森コロナ 特別観賞券(ポップコーンSサイズ付)1000円で観賞。
50点。


『Sweet Rain 死神の精度』
日本映画。金城武、小西真奈美、富司純子主演。
飽きずに見ました。金城武って化け物ですね。
13~14年前の『恋する惑星』『天使の涙』(ウォン・カーワイ監督)
の映像と、全く変わらないではないですか!
34歳らしいですが、プードル的な愛くるしさは不滅。
ちょっと聞き取りにくい日本語だけど、
人間でない「死神」という役だから、ハーフの彼にぴったり。
しかも、43年間という時間の流れを追う話なので、
年齢不詳という点でもはまり役でした。
金城の、現実味のない可愛らしさと不自然な日本語はファンタジー映画に最適です。
気になる点は一つ。
小西真奈美は、「私は醜いから」という台詞がある役ですが、
なんで映画っていつもこうなのかしら。
「醜い」「モテナイ」という設定の役を、
映画やテレビでは、必ず可愛い女優が演じるのよね。
いつもあるパターンだけど、いつ見てもシラけるパターンでもあるわけ。
「モテナイ女」のことなんて、お前にはわかんーよ!
って叫びたい感じ。これって映像文化の欺瞞であり、限界なのよ。

ちなみに私、1998年の小西真奈美デビューを見てるんですよね。
『寝盗られ宗介’98』という、つかこうへいの芝居でした。
私の従弟かつ役者である、宮本大誠がその芝居に出ていましたので、
家族で見に行ったわけです。
その時から、「小西真奈美はつかこうへいが絶賛する新人で、
スターの座を約束されている」という話でした。
その通りになったわけです。
つかこうへいのどこがいいのか、私にはわかりませんが…。

青森コロナ 特別観賞券(ポップコーンSサイズ付)1000円で観賞。
75点。


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