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まな板、どうすれば?

P1000592.jpg
ただの禿げオヤジ的人相の由紀夫。



先日、木製のまな板をメンテナンスしようと思い立ちました。
真ん中が少しだけ減ってきてるし、
汚れが目立ってきて、それが取れないし。

削ったらいいんじゃないかと思って、
近所の建設会社を訪ねて聞いたら、

「まな板修理は、機械が壊れるから、やってない」

とのこと。
まな板の中には包丁の細かい鉄屑が刺さっていて、
目には見えないが、
それが電動カンナの刃を痛めてしまうのだそう。

「え?」

じゃあ、どこか他で木製まな板のメンテナンスを
してくれるところは知らないかと聞くと、

「どんだべなぁ…」

みたいな返事しか帰ってこず…。
一体、どうしたらいいのか、悩む毎日です。
ま、プラスチックのまな板を買えば、
それで悩みは終了ですけど、それって、どうなの。
ここは「木の文化大国」である、日本なのに~。


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COMMENTS

No title

まな板だけに留まらず、悪くなれば修理より新品買え!ってのが最近の風潮ですよね(^_^;)江戸時代にはリサイクルが根付いてたのに、いつのまにか忘れ去られ現在3R運動が推進されてる…。
戦争もそうですが、人類は同じ過ち何度繰り返せば学習するのやら(^_^;)
過剰な資本主義が生みだした、ひずみにも思えます!
木のまな板は、ばっこ柳のまな板がお勧めですよ~。
本題とずれましたが!

ばっこ柳?

初めて聞きました、ばっこ柳?
情報ありがとうございます。

とにかく、歴史は繰り返され、
のど元過ぎれば熱さ忘れる、です。
締切り前日でないと、原稿が書けない私は、
そのことを、原稿の締切り毎に痛感します。
トホホホ。

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