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続・40過ぎの独身男って。

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煮干しの前で「待て」をしている由紀夫。



これは、別のアラフォー女性が経験した実話。
婚活で知り合った二人の男との間に、こんなことがあったという。

★その1
相手は、40代男性。
お好み焼き屋で、ご飯を一緒に食べたときの話。

女「ぶた玉、えび玉、イカ玉。三種類、頼みません?」
男「いえ。まず、ぶた玉を食べ終わったら、次を注文しましょう」
女「え? いろいろ、一度に食べてみたいんですけど」
男「食べ残したら、お金の無駄でしょう?」
女「・・・・(無言)」

結局男は、一種類ずつ順番に注文するというスタイルを
最後まで貫徹したという。

★その2
相手は40代男性。
当然だが、女性は「婚活」の旨を相手に告げていた。
六ヶ月ほど付き合ってから、煮え切らない男の態度に、
「結婚前提の付合いなのか、今日こそ教えて欲しい」と言うと、
男は逃げ続けたという。
ようやく捕まえて話すと、

男「今、結婚はしたくない。
  でも、孤独死したくないから、いつかは結婚したい」

今までも4人の女性と付き合ったが、
皆、結婚を切り出したので、同様の答で別れたという。
この男の「今」は、一体何十年続くのか?


どうですか、これ。

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COMMENTS

No title

 婚活にだけに留まらず、世の中、人生も思いどうりにはいかないから、
楽しいし夢があるんじゃないかな(笑)
 絶対に間違いのない人生設計とか、死ぬまで安定した生活とかは、シュミレーションゲームのように感じます。
ミス、失敗を恐れて行動するべきタイミングを逃して一生ソロ活動の人生も最近は、
珍しくないですよね。

 一人寂しく死んでゆくのも、有りだと思います。

そりゃ、有りですけど・・・。

前向きですね~、ふらまゆ様。

私は、そう簡単に割り切れませんわ。
あ~あ。私には由紀夫しかいないし・・・。
どげんかせんといかん!

ケースその1 

考えようによっては、もしかしたらベストカップルかもよ~。

一見浪費タイプの女性と、失敗絶対にしたくない超慎重タイプの男性、互いが歩み寄って妥協点を見つけていけば、カップルとして良識を持ち効率良い家庭を築くかも。
つまり最初にぶた玉とえび玉を頼んで食べ比べを楽しみ、まだ食べたり無いならイカ玉注文を検討するわけですよ。
彼女が上手く彼の機嫌を損ねずに提案し、食べ比べの楽しさを可愛くアピールできれば、この手の男性は安全な家庭人として、彼女の喜びをサポートするようになるでしょう。
互いの欠点を補い合い、社会に求められる家庭になる可能性あると思います。

自分との違いを一刀両断にするだけでは、お互いにチャンスを狭めているのでは?
表は裏、裏は表、考え様です・・・。

ケースその2

どのような結果も女性の手中にあると思うわ~。

もう4人もの女性が彼との結婚を望んだわけだから、結婚相手としての資質は認めているわけよね。
良き夫候補ってことなのよね。だったら・・・

この手の男性は自分では決断できない。だから彼女が問い詰めても無駄なのよ。
彼女が本当に(ここが肝心)彼と結婚したいのなら、彼女の方がリードして「今がベストタイミングよ!」と断言してどんどん進めていく。結婚後も彼に迷いが無いように、いつもいつも言葉にして確認。「結婚してよかった。私は幸せ。あなたは良い夫、良い父親。私たちはハッピーファミリー。」と呪文のように言い続けることで彼は安心して、現状を維持し続ける家庭人になるでしょう。

独身でも離婚でも、やもめでも、とにかく40代を独身で過ごす男が統計的に一番短命なんだって。
家庭を持つって、重荷とか足かせとか思うお子ちゃま独身男性は身軽な分、坂を転げ落ちていくのも早いのよね・・・。
人生の筋力も負荷によって鍛えられるってことかしら。

ケースその2の場合、賢くリードすれば彼女の思うように彼は意思をかためると思うな・・・。

あなたって。

本当に、恋愛アドバイザーになれると思うわ~。
どうしてそんなに裏と先を読めるのかしら~?

なるほど、ものは考えようかもしれませんね。
男が決められないなら、女が決断すればいい。
でも、そんな「優柔不断男」って、
基本的には他にも欠点があると思うから、
現実的には、難しいと思うけど・・・。

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