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『修学旅行』見てきました。

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演劇『修学旅行』
作・演出:畑澤聖悟
渡辺源四郎商店演劇公演
青森市民ホール 18:30~

★物語:舞台は沖縄県内のとある旅館。青森の高校生が平和学習も兼ねて
修学旅行にやってくるが・・・。
★作品解説:劇作家畑澤聖悟が当時顧問を務めていた青森中央高校の演劇部に書き下ろし、2005年全国高校演劇発表会で全国一になった作品。その後、毎年全国の中高演劇部20校以上で上演されている。


以上、解説は本日のパンフレットから要約しました。

私もいつか見なくてはと思いつつ、ようやく今日見てきました。
演じたのは、高校生でなく、青森市を根拠地とする劇団です。
今回は、青森中央短期大学開学40周年記念ということで、
無料の公演でした。
客席は学生や関係者で二階までいっぱいでしたね。
これほどの集客力とは、驚きです。

そして内容も、この観客に応えるものだったと思います。
役者も元気でテンポがよい。
演出も上手いです。
若い学生中心の客は、かなり喜んでいましたからね。

声が小さくて聞き取れないところが多かったのは、残念。
早口すぎてわからないところも多数でしたが、
この早口は「テンポ重視だから、それもアリ」
という演出の判断だと思いますが。

ただ、私の思いこみで、
もっと「反戦的なメッセージ性が高い作品」と思いこんでいたので、
肩すかし。
日常の一場面を切り抜いた、
という内容は、この作家の得意とするところなのでしょう。





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