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『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』見ました。

P1000419.jpg ももちゃんの散歩途中、屋外で飼われた犬にご挨拶。この黒い犬、「デンゼル」だったかなぁ?


前編よりはつまらない映画になっていましたね。
途中、ちょっと眠くなったし、盛り上がりに欠ける。

原因の一つは、何と言っても竹中直人の出番が少ないことですよねぇ。
しかも、彼の病気の真偽が不明のまま、終了。
確か前作でシュトレーゼマン(竹中)は耳が聞こえなくなる病気に
侵されているのか? 
と暗示するシーンがありましたよね。
これって、どうなったの?

原因の二つ目は、のだめに感情移入ができなかったこと。
千秋と最初に演奏したかったラヴェルの曲を、
既にソン・ルイに取られていたと知ったあたりの心情も
極端すぎると思うし、
シュトレーゼマンとの共演が大成功に終わった後の、千秋への心境の変化も
今ひとつ不自然な感じ。

そもそも、のだめと千秋の関係が不明瞭でわかりにくいわけ。
一体、この二人はどういう関係だと理解して良いのか、
ブレがあるんですよね。

ドラマ=人間(関係)の劇的変化

だと思うから、関係が不明瞭だったり、ブレたりすると、
感情移入できない。

ま、楽しめたけどね、有る程度。


65点。
青森松竹アムゼで。回数券1000円。
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