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『大衆の反逆』

P1000408.jpg 渋くキメている由紀夫。酒場でバーボンとか注文していそう。


大昔、読んで感動した本は、

『大衆の反逆』
オルテガ・イ・ガゼット著

ですね。
この本は、たまたま海外旅行先の空港で
一緒になった方から薦められた本。
乗るはずだった日本行きの飛行機が大幅に遅れたため、
周囲の日本人と色々な情報交換や世間話をして時間を潰しました。
その中に、あの丸紅勤務という男性が。
その方が影響を受けたということで、この本を知りました。

確かに、凄い本でした。
名文句は色々あるのですが、例えば、

「今日の特徴は、凡俗な人間が、おのれが凡俗であることを知りながら、凡俗であることの権利を敢然と主張し、いたるところでそれを貫徹しようとするところにあるのである。」

これには全く同感。

私は角川文庫の「リバイバル・コレクション」で読みました。





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