スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「フラを習いに東京へ」

P1000365.jpg えらい不細工なのに、手足は華奢な由紀夫。


先日、凄い女性に会いました。
趣味のフラダンスを、東京まで習いに行っていると言うのです。
その方は青森市在住。
60代前半と思われる美女なのですが、
毎週一回、東京でミッチリと三時間、フラを学び、
新幹線で日帰りするというのですから、
驚きではありませんか!?

フラを始めたのは最近らしいのですが、

「極めたいと思っても、青森では適当な教室がない。
しかも、私には(六十代という年齢から)時間がない。
時間を無駄にせず、徹底的にフラを習うには、東京しかないと思った。」

だそうです。

若いときから、思いこんだら徹底的にやる主義だそうで、
色々な商売で成功してきた実業家です。

「農家に嫁いだので、嫁に来た当初は田圃作りからやった。
でも、土地を有効活用する為に、田圃だった所に店舗を建て、
色々やってきた」

凄いバイタリティーです。

「若いときの苦労があるから。今がある」

と仰っていましたが、羨ましい限り。
女は六十代から輝きたいものでございます。
彼女のように。





スポンサーサイト

COMMENTS

いいねぇ~

素晴らしい方ですねぇ~!!
おらも経済的に余裕があるなら、やってみたいなぁ~って、無理か(笑)

同感。

その方は、

「アパートは経費がかかるから駄目。
テナントで貸すのが一番よ~」

と仰ってました。
確かに。

でも、貸すためには、貸す物がないと、
どうにもなりませんよね~。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。