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『ヴィヨンの妻』読み返しました。

画像 001 太宰より、かなりマシな男、由紀夫。


映画も見たし、すっかり忘れているから、
読み返してみたんですよ、太宰治。

親友交歓
トカトントン


ヴィヨンの妻
おさん
家庭の幸福
桜桃

以上が入った新潮文庫、読んでみました。
今は、『お伽草紙』も読んでるところ。

で、やっぱりどうしようもないですね、この男。
作品の主人公=作家自身 ではありません、もちろん。

作品と作家自身の性格・生涯は全く別物

というのが、基本的な作品解釈の時の姿勢ですから。

でも、同じような、どうでもいいような
酒飲み男のグダメギが多い太宰の作品には、ウンザリです。
やっぱり、他にネタがないんでしょうか。
それとも、死ぬ気で遊んでいる男=地獄にいる男
が一番描きたかったテーマなんでしょうか。
あるいは人間(男?)の弱さを描きたかったんでしょうか。
じゃあ、女はどこにいると思っているんでしょうか。

『お伽草紙』を高く評価する向きもありますが、
私は別に・・・。




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