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『近藤典子の片づけが生んだ奇跡』読みました。

画像 004 この男を今朝は20分、夕方は25分、
                            無理理矢理引きずり回してやりました。





『近藤典子の片づけが生んだ奇跡』
近藤典子著 小学館


ご存じ、収納のカリスマである近藤典子の本。
旦那さんが始めた引っ越しの荷造り・荷ほどきサービスを
手伝い始めた筆者が、2000軒以上の家の片づけを
手伝った経験から見た、家族のドラマ・奇跡の話です。

片づけができれば、そりゃあ仕事もはかどるし、
玄関が綺麗になれば、そりゃあ家族に幸せがやってくるかもしれませんよ。
でも、それって
「お金をかけなければできない」
というのが、やっぱり私の感想。
実際、この近藤さんも片づけサービス業なわけだから、
客は整理整頓をお金で解決しているわけですよね。

人間には、得手不得手があるし、
そこに商売のチャンスもあるわけで、
家事もある程度分業っていうのが、私の理想ですね。
洗濯物はクリーニング屋さんに、
お掃除は清掃業者に、雪かきは雪かきおじさんに。
私は原稿を書く。
それぞれが得意分野でお金を稼ぐわけ。
そして稼いだお金で、人様にやっていただいた仕事の
代価を払い、社会に還元する・・・。

こういう生活が可能になるほど、私がお金を稼げればいいのにねぇ。



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COMMENTS

片付け・・・・・・。

私の汚部屋も誰かに片付けてほしい・・・・・。
掃除や整理整頓って絶対能力の差があると思います。
汚部屋に溢れる不要なものを片っ端から捨ててもらいたいですわ(´・ω・`)

コビトさんが、

夜中に、コビトさんが来て片づけてくれるといいですよね。

っていうか、片っ端から捨てるのなら、
自分でもできるかもよ。
見ないで捨てるってのが、有効だと
色々な片づけ本に書かれています。
目隠ししてみたら?

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