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『アニー・リーボヴィッツ』見てきました。

金刺繍のクッション
             金刺繍のクッションを選んで寝る、オレ様状態の由紀夫


『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
大阪で見てきました。

監督・脚本が、写真家アニー・リーボヴィッツの実妹で、
アニーの仕事の偉大さと、破天荒な生き方・仕事ぶりを
丁寧に綴るドキュメンタリー映画です。
インタビューで登場する人物も広範囲で数多く、
様々な角度から浮き彫りになる、
アニーの存在意義や時代の流れは、大変興味深いわけ!
まったく飽きずに、最期まで見てしまいましたね。
特に、お一人様の老後を控える女性は必見の映画です。

とにかくパワフルですよ~、アニーというカメラ・ウーマンは。
自分の思い通りに人生を切り開くためのヒントが、
ここにはありますね。
勿論彼女には、才能があったから出来たことですが、
それでも、
「もう残り少ない人生だけど、やり方次第で、
まだなんとかなるんじゃないかしら?」
と思わせてくれる映画なんです。
これって、映画などのメディアの役割だと思います。

私、実はアニー・リーボヴィッツという存在を知りませんでした。
デミ・ムーア妊娠中のヌード写真は知っていましたが、
写真家に関しては、ほぼ無関心でして。
そしてこの人、ジョン・レノン最期の写真を撮ったという、
凄い人でもあったんですねぇ。

ただ残念なのは、写真中の人物(例えば、それがアメリカの
有名ニュースキャスターだったり…)を、私が知らなかったりするところ。
ま、それは日本に住んでいる限り、仕方ないことなのですが。
ただ、今回一緒に映画を見た高校時代の同級生Kは、
アメリカ生活が長いので、
全て理解してましたわ~。これって、差を付けられた感じ?

あと、あまりにあっけない幕切れも、ちょっと残念。
「え? もう終わり?」と思ってしまったので、
もう少し、工夫すべきでしょう。
映画の結末は大事ですから。

大阪 敷島シネマ1・2・3で観賞。1800円。
100点満点の75点。

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COMMENTS

映画館の場所、訂正よん

敷島シネポップ1・2・3は、奈良市ではなく大阪の難波ですわよ、念のため。
映画の後、大阪のコア、道頓堀まで歩いていったではあ~りませんか。
記憶力の衰えに、溜息また一つ・・・・。


アニー・リーボヴィッツ、確かに着地が甘かったですよね。
監督が実妹であるがゆえに、まだ生々しい近過去については詳しく公表できなかったのかもね。子供たちが観ることも想定して・・・。

ともあれ、観たかった映画にお付き合いありがっと~!

そうだったわ~。

今、記事を訂正しましたわ。ご指摘ありがとう。
なんたって奈良に行ったのに、京都で玉三郎、大阪で映画でしょ。
本当に都会って、電車で近いから困るわ~。

奈良、また行きますわよ!

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