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『失われた時を求めて』も、

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友人が、『失われた時を求めて』プルースト著
を現在読んでいるそうですが、
これもまた、『カラマーゾフの兄弟』に負けず劣らず、
大変につまらないそうです。

主人公の回想というかたちで、延々と過去が語られるらしいですが、
思いつくままに、ただただしゃべっているという印象で、
ただただ長い、のだとか・・・。
それでも、現在、『不毛地帯』山崎豊子著
と並行して、がんばって読んでいるそう。
『不毛地帯』は面白い! と言ってました。
私もドラマを見ているので、分かります。
詳細に取材してから書いていますからリアルだし、
そもそも、ドラマの形がありますよね~。
でも、『失われた・・・』にドラマはありそうにない。
現在のところ、『カラキョウ』にもね…。
っていうか、あまりに全てが激しいストーリーで、
終始「山だらけ」ってのも疲れるだけで、
ドラマとは違う気がするのですが…。

昔は皆に時間があり、長い小説でも受け入れられたのでしょう。
それに、小説を読む社会的な階層の人々には、それなりに時間があったのかも。
でも、今はねぇ。
長くても面白ければいいのですが、
これだけつまらないと、時間の無駄か?と思うわけ。

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