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指定席の激怒。

画像 004 朝食後、爽やかな朝日の中の由紀夫。


奈良の帰りの飛行機で、ちょっとした激怒がありました。
いや、指定席の組合わせについて、疑問を持ちましてね。

伊丹-青森間の飛行機は小型で、
通路を挟んで、A~Cの3席並びとD・Eの2席並びに別れています。
私はいつも通路側の席を選ぶので、その時は36列目のCになりました。
もちろん私は一人旅です。
Cは3座席並んだ通路側席で、
窓側A席(隣の隣)には、見知らぬ男性が座っていました。
つまり、私とその男性は、空席を一つ隔てて並んでいたわけですね。

ところが離陸後、妙なことに気づきました。
この飛行機はガラガラに空いているという事実にです。

1~15列目くらいには、それなりに人が固まって座っていたのですが、
16~35列目くらいには、誰一人座っていません。
私の席の後ろ5列くらいも、全くの空席。
つまり、私と隣の隣の男性は、
まるで、「今さっき、ちょっと喧嘩しちゃったアベック」のように、
二人でぽつんと座っていたわけですね・・・。

大変に気まずい雰囲気が流れました。
新幹線でもたまに、
周囲は空席だらけなのに、なぜか見知らぬ男と
ピッタリ並ぶ指定席だったということがあります。
それが、若くていい男なら「天の配剤」ということになりましょうが、
加齢臭がするオヤジだったら最悪ですよね。

今回は、臭いこそわかりませんでしたが、ただのオヤジでした。
シートベルトのサインが消えてから、
私は迷わず、通路を隔てたD席へ、
そそくさと移動したのでございます。

それにしてもこの指定席、どうやって決めたのでしょう。
どうしても腑に落ちなかった私です。


画像 010 奈良の興福院(こんぶいん)に生けられていた椿。
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今度お会いする時は滝の下で

松枝(まつがえ)に積む春の雪
かくも清顕(きよけ)き 和御魂(にぎみたま)
防衛(まも)らず 何の文化ぞや
楯の番長 阿頼耶識(あらやしき)

昭和四十五年十一月二十五日
貴女はまだこの世におられなかったのでは?
それとも、由紀夫の生まれ変わり?

『 大和茶マ爺?
お名をきいたこともありません。
そんな方は、もともとあらしゃらなかったのと違いますか。
~記憶と言うてもな、映る筈もない遠すぎるものを映しもすれば、
それを近いもののように見せもすれば、幻の眼鏡のようなものやさかいに』

『それも心こころですさかい』と、仰りたい心境でしょう。

一週間のご無沙汰です。 やっと辿りつきました。 青森は遠いです。

正暦寺の住職夫人の情報では 今日のツアーはバス2台だったそうです。
配膳にとても忙しかったそうです。 「お水取り」に行くため参加者が多いのです。

あの日の暑さではないが もう大和はすっかり春です。
厚めのダウンジャケットも もう いいでしょう。

隣席で 加齢臭気になりましたか?

  では、さ い な ら

おお。これはこれは。

ようこそ、このブログにいらっしゃいました。
驚きました~。

私は、『奔馬』の勉強をしなくてはならないのですが、
全くサボっています。
3月中に全文を要約して、研究方針を立てるつもりだったのですが、
この調子でいくと、無理そうです・・・。

これも御仏縁やとおもいます。
また、お立ち寄り下さい。
そしてまた、冴え渡るギャグを是非是非、お聞かせ下さいませ。




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