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今日から、奈良。

画像 003 湯上がりの由紀夫。服を着ていないと、ちょっと不自然…。


今晩から二泊の予定で、奈良です。
目的は、三島由紀夫『豊饒の海』の舞台である円照寺を見に行くこと。
そう、聡子が出家して籠もった「月修寺」のモデルです。
衝撃のラストシーンもここ。

ただし、このお寺は非公開で、
通常は中は見ることができません。
ところが、毎年この時期に行われる奈良交通の
定期観光バスに乗った人だけ、
お寺の中に入れるということなんですねぇ。

それは、「季節のコース」の中の、
「2月・3月静寂の尼僧寺院と正暦寺」という一日コース。
今年は、2月10/17/24日
    3月3/11日
の五日間だけ実施されるんです。
2年前から待ち望んでいた、この観光バスツアー。
なんたって、あの衝撃のラストシーンに登場する、
「何もない」庭が見られるのではないかと思うと、ウキウキです。


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COMMENTS

No title

三島由紀夫のファンなんですねー。
ワンちゃんのなまえもそこからきてるんですね。
鳩山総理ではないんだぁ。
実は私は南部のファン二号です。一号の嫁です。
先日仕事休みのときラジオ聞いておもしろかったです。
エッセイも読んでみたくなりました。

おお! 二号!

そうなんです。パグの由紀夫は、もう五年前から「由紀夫」なので、
鳩山由紀夫は、偶然です。
でも、ギョロ目が似ていると、よく言われます。

それにしても、有り難いことでございます。
ご夫婦で、私のファン!
いい響きですねぇ。「ファン」・・・。
今後とも宜しくお願いします。


ファン

 私の知る限りファン宣言した方は、私を入れて4名。ファンとして盛り立てていきたいですね。目指すは全国区、皆の衆!(と中村ウサギ的に)。隠れファンの方もこの際カミングアウトしましょう。

 エッセイは「ツボにハマる」面白さです。時々登場するお母様、お姉様たちはユニークで自由な発想の方たちで、知的でもあり、妹子さんのエッセイの醸成される家庭/過程だったと思います。

 

ツボにハマって欲しいものです。

いつも、ありがとう御座います。
ファンは四人もいましたか・・・、ありががたいですね、本当に。
では皆様、とりあえず友人へのプレゼントに『桃茶』はいかがでしょう。
宜しくお願いします。

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