スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『隣人祭り』読みました。

画像 004 コイツの隣人はポン太、そしてキャン太。「ゴン太」は居ないのか? 近所に。


『隣人祭り』
アタナーズ・ベリファン 南谷桂子 共著
ソトコト新書 735円

「世界29カ国 750万人のお食事会!」

が帯のコピー。
1999年、パリの青年三人が、同じマンションに住む老人の孤独死をきっかけに、
あるパーティーを始めたのが、隣人祭り。
地域の隣人達が年に一度、一カ所に集まり、食事をしながら語り合う。
パリの一マンションから始まったこのパーティーが、
今や世界的なムーブメントになり、
近隣同志のトラブルも孤独も、減少していったのだそう。

フランスでは18才で子どもが独立するため、
親子の間は次第に疎遠になり、
孤独な老人の一人暮らしは多いのだとか。
そして、同じアパートに居ても、
全くお互いを知らないという状況は珍しくないそうです。

別にフランスじゃなくても、
日本でもおなじですよね。
アパートには表札も、今ないんですから。

私がやりたかったことも、こんな事なのかも。
私は、近所のおじさんに雪かきと庭の手入れをお願いしているけど、
まさに近所で、お互い信頼しているからできることですよね。
町内会長の紹介がなかったら、
このおじさんの存在もしらなかったわけで、
実は、もっと近所で助け合ったり、
ちょっとした仕事をお願いしたりするニーズはあるはずですよ。
例えば、町内会でフリマとかやるとか、
交代で、ドッグラン(犬の運動)を開催するとか。
子どもの面倒を見合うとかもできそうだし。

夏休みのラジオ体操だけで終わるのは、惜しいよね~。
町内会って。



スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。