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「ゴールデンスランバー」見ました。

不登校  朝、「ようちえん、行きたくない…」と考えている由紀夫。多分、不登校。



大学同期の友達が、「面白かった」と言うので
期待して見たのですが、
その期待を、見事に裏切る中途半端さでした。

ミステリーには、最後に痛快な謎解きがあって然るべき。
それが全くないとは、これいかに?
当局の追っ手を演じる役者陣がニコリともせず、
しかも有名所が次々と、ターミネーターのように
不気味に登場するので、
「お~っと~、これはぁ?」
と、期待するわけです。

ところが、なぜか最後は
夢のように美しすぎる花火大会となり、
そして真相が、私には意味不明。

あの通り魔犯人は、なぜ?
あのアイドルは、なぜ?
整形外科医は、なぜ?
そしてこの短期間に、よくもあれだけの花火大会が…?
いやいや、そんなことより、あの車が、道走る?

真相は藪の中、という設定はもちろん有ります。
でもこれは、「推理もの」として見るには説得力がない。
あまりにファンタジー的要素が多いと思うんですよね。


原作を読んでいないので、あくまで映画だけの感想です。

50点。
青森コロナワールド。職場鑑賞券で1000円。



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