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「インビクタス」見ました。

画像 008
頭だけ隠して、隠れたつもりになっている由紀夫。愚かです。


今日は、青森コロナワールドで、映画を二本。
一本目は「ゴールデンスランバー」で、二本目はこれでした。

「インビクタス」は、クリント・イーストウッド監督だし、
ネルソン・マンデラの話だから、必見と思っていましたが、
今日の観客は、私含めて四人。
平日の四時半とはいえ、寂しいよね~。

でも、期待を裏切らない名作でした。
「政治的な話だから、退屈かも・・・」
と敬遠する客もいるかもしれませんが、
スポーツ根性ものに近いので、充分楽しめます。
30年もアパルトヘイトによって服役していたマンデラが、
大統領に就任しても、白人に復讐する政策は決してやらない。
白人の過去の過ちを許し、人種共存を目指すわけですが、
それが、ラグビーワールドカップというスポーツの祭典によって、
大きく結実していくという感動の物語。

二時間十分、食い入るように見てしまうのですが、
随所に盛り込まれた演出が上手いんですよね~。
特に、パイロットが、決勝試合が始まる直前、
競技場の真上をかすめて飛んでいく場面には、仰天します。

クリント・イーストウッドって、
アメリカ映画界の「井上ひさし」的な存在ですね。
素晴らしい。

100点。
職場特別鑑賞券1000円で。
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