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私は「肉布団」?

画像 004
犬のようちえんから、由紀夫の誕生日に頂いたカード。



先日、ドンキホーテで買った犬用のベッドが、
由紀夫の大のお気に入りと書きました。
今もそのことに変わりはありません。
そして、私は最近、重大なことに気づいたのです。
私は由紀夫に、ただ利用されていただけだったということに…。



ドンキのベッドは、
由紀夫の部屋(カプセルホテルくらいの空間)の奧に置いてありますが、
由紀夫はそれまで、自分から、自室に入るということはありませんでした。
私がいくら、「ハウス!」「ハウス!」と叫んでも、知らんぷり。
もちろん「ハウス」とは、犬にケージやペット用スペースに戻れ、
と命令する指令のことです。

ところが。
由紀夫はドンキのベッドが来てから、自分のご飯タイムが終わると、
即、自室へGO!
もう私に用はないと行った体で、グーグー寝始めます。

私はこのことにとても驚きました。
なぜなら、これまではご飯が終わっても、
私が居間の座布団に座るまで、どこまでも追い回していたからです。
私が台所に立っていたり、
洗濯をしていたりすると、由紀夫は私の傍に立ったまま、
じ~っと私を見ていました。
まるで、「早く座れ~」と私にプレッシャーをかけているようでした。
ようやく私がどっこいしょと座ると、
「待ってました!」とばかりに由紀夫は、ピョンッと
私の股の間に入ってきてすっぽり収まり、
私に背中をさすらせました。
ひとしきり私にマッサージさせた後、
満足すると、その後はグーグー股の間で寝てしまうのです。
しかも由紀夫は、深夜私が寝室に入るまで、
いつまでも、居間の座布団で寝ていました。
由紀夫を自室に入れるには、
いつも「これ、何かな~?」と、食べ物を目の前にかざして、
移動させるしかなかったのです。

そして私はこれら全てのことを、
由紀夫が私に懐(なつ)いているからだと理解していました。
私と一緒にいつまでも居たいのだろう、
そう思っていました。

ところがどうでしょう。
今は私を見向きもしません。
ご飯を食べたら、即、寝る・・・。
結婚後10年過ぎ、倦怠期を迎えた夫婦のように、
コミュニケーションは皆無となり、
私の生活は今、まるで夫が居ないような、
いいえ、犬を飼っていないような状態なのです。

まあ、それは仕方ないとしましょう。

私が一番我慢ならないのは、
由紀夫は私と一緒にいたいのだとか、
ダッコされたいのだとか思っていたのは、全て幻想で、
私はただ由紀夫の「肉布団」に過ぎなかったという事実です。

由紀夫…。
本当にとんでもない男です。
お母さんから毎月1500万円のお小遣いを貰っておきながら、
「知らなかった」と嘯(うそぶ)くことができたことにも、
合点がいくというものです。

つまらない話を長々と書いてしまいました。
皆様が、素晴らしいバレンタインデーを過ごすことができますよう、
お祈りいたします。


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COMMENTS

所詮・・・・・。

犬畜生という言葉があるように、動物ってそんなもんですよ。
猫だってそうです。
彼らは基本、人間のことを下僕と思っているふしがありますから。
犬の場合、飼い主とのコミュニケーションが密な分、
実態を知ったときの裏切られた感が強いんじゃないでしょうか。

にしても由紀夫は分かり易過ぎて腹が立ちますねえ。
妹子さんはつくづく男に恵まれない運が・・・・
いや、今年こそ婚活の成功を祈ります(`・ω・´)

応援、ありがとう。

ダメンズウォーカーとならないよう、手を打ちたいものです。

ところで、たくさんの缶詰、ありがとうございました。
しばらく、これで食べられそうです。
タビタニャンとおいさんに、よろしくお礼を言っておいてね!!
ふふふふ。

あらー

 由紀夫が妹子さんのカラダ目当てだったとはーおもしろすぎです。笑ってしまいました。ゴメンナサイ。

騙された私が悪いのか・・・。

ゆう様も、男には気を付けてください。
くれぐれも。

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