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『人のセックスを笑うな』見てきました。

Tシャツが合わない由紀夫
      ちょど合う服が、なかなかない由紀夫。


松山ケンイチが出るというので、チェック。
一番の感想は、「長すぎ~」!ですね。
2時間17分あるんだけど、半分になると思いますよ、これ。

せっかく松山ケンイチが、
「初々しく、情けなく、内気で冴えない、
そこらへんによくいる若者」を好演しているのですが、
テンポが悪いので、客は緊張感が保てないんですよ。
そこが残念。
「自然な空気」を撮りたかったんだと思いますが、
私は、メリハリが欲しかったです。

松山のおじいちゃん役が、桂春団治だったので、びっくり。
春団治は、私の好きな落語家の一人です。

「松山は、インタビューを聞いたら、けっこう訛っていた」
と友人が言っていましたが、
この映画でも、青森訛りが出てくるところがあるので、
心の中で爆笑しました。
いいですねぇ、自然に訛ってる役者って。

松山ケンイチの映画は前にも二本見ました。
『椿三十郎』と『サウスバウンド』。
両方とも豊川様が出ていらっしゃる映画よ~。
見終ってから、松山が出ていることを知り、
後で思い出そうとしたのですが、どういう役者だったのか、
二本とも思い出せなかったんですよ~。
それだけ、役と同化しているということでしょうか。
それとも私が、豊川様ばかりを見ていたのか?

松山ケンイチ、今回は強烈な印象を残した映画でした。

シネマ・ディクトの回数券で観賞(1000円)。
100点満点中、60点。

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