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「のだめカンタービレ」見ました。

画像 007
この三日間、別人のように元気がなかった由紀夫。
馬のアキレス腱をおやつにあげたのが、
原因かと思われます。多分、消化不良。




「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
ついに見ました。
ほぼ期待通り、爆笑しました。
特に「のだめカレー事件」の件。それから、
ウエンツ瑛士のマニアックな「オタク」ぶりが絡む場面なんかは、
いいネタだなぁと感心。

この映画は、殆ど漫画と同じですよね。
特撮、アニメ、特殊効果などが、至る所に挿入・配置してあるので、
飛び出す漫画みたいに楽しめるという仕掛け。
とはいえ、重厚なクラシック音楽の美しさと
ヨーロッパの町並み・劇場などの高級感を下敷きにしているので、
安っぽくならない。
ディズニーランド感覚ってとこかしら。

それにしても、ず~っとなんとなく釈然としなかったことが、
友達の一言で氷解しました。

「のだめと千秋は、絶対もう肉体関係があるよね。
  多分、一番最初のあたりに」

そうだよねえ。
いくら、のだめのキャラを「変態の森」という一言で解決しようとしても、
2人の関係は、通常の先輩・後輩関係から逸脱して、
どうも納得いかなかったわけです。
なるほど。
それで全てのお話に合点がいきました。

90点
松竹アムゼのポイントで、無料鑑賞。





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