スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「のだめカンタービレ」

画像 012
コイツの顔を見ても確実に笑えるという存在、由紀夫。




先日、TVドラマの再放送を録画し、続けて見ました。
爆笑でした。

特に、竹中直人の名演技!
あの人、凄いよね。
竹中直人が出てくるだけで、画面にテンポが出るし、
迫力も違う。
揺るぎない存在感と確実な笑い。

実はこのドラマ、
竹中が出てくる以外のエピソードだと、たいして面白くないんですよね。
上野樹里も玉木宏も、お笑いの演技は今ひとつで、
画面の演出でおもしろみを出しているだけなわけです。
それに、主役は別に外の俳優でもいいと思うし。
でも竹中でないとこの役は駄目だったと思わせるのが凄いところ。
竹中が絡むエピソードだと、本人は画面に出ていなくても
存在感が画面の至る所にあって、なぜか面白くなるわけ。
そういう存在って、凄いわ~。
私の日常会話にも、なぜかシュトレーゼマンの訛りが・・・。
ペラペラなのに、なぜかいつまでも激しく訛っている
へんてこ日本語が最高です。

映画が楽しみじゃぁ!



スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。