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「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」見ました。

画像 008
由紀夫を、色んなバージョンで撮ってみました。



なかなか骨太の映画で、人間関係の連鎖の描き方も上手く、
二時間十分が、あっという間でした。

ハリソン・フォードも67歳だそうで、
老けたなぁとは思うものの、
いくつになっても「正義の味方」が似合う男、ハリソン。
でも、こんなに移民たちに同情していたら、
精神的にも時間的にもやってられないだろうにと思うほど、
「正義漢」という役所。
こういう人が同じ職場にいると、同僚はやりにくいよね。

とはいえ、「拉致」問題も他人事のように感じる日本人が、
こういう「移民問題」を意識する機会はあまりなく、
そういう意味でも、有意義な映画でした。

グリーンカードの有無で、自分の人生も家族の未来も変わってしまう。
現在の日本でも、実はもう、移民問題は他国の話ではないんですよね。

市民権の大切さ、国民であることの自覚、
少数民族の不遇、そして国家権力の強大さを痛感します。

ちなみに、レイ・リオッタ。
私が好きな役者の一人です。
シガニー・ウィーバー主演の『バートブレーカー』(2002年)
で、結婚詐欺に引っかかる間抜けな男役を演じたんだけど、
これが、大爆笑。
それ以来、なぜか気に入っています。
日本人の役者で言うと、松重豊的な位置で私にとって気になる役者。
名脇役という感じかしらん。

100点満点の 80点。
シネマディクトの回数券(1000円)で鑑賞。
1月1日迄の上映です。

そうそう。
年明けには『のだめカンタービレ』を見なくっちゃ!
今、再放送を録画で見て、映画に追いつこうとしているところです。



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