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「金・プラチナお売り下さい」

アロハ
サンデーで五百円だった、アロハシャツ姿の由紀夫。



最近、「金・プラチナお売り下さい」の看板と広告がやたら増えた
と思っていたら、
見積り受付のブースが、あちこちに出来ましたね。
近所のスーパー・ユニバースにも出来たし、
中三デパートの脇にあった、カードキャッシングコーナーも
それに変わっていましたわ。
この商売、よほど儲かるんですね。

それもそのはず。

私が見積もって貰った指輪の引き取り値段の幅が、
店によって随分違いました。
その指輪はカルティエの18金ホワイトゴールド。
確かに小傷はありますが、上品で洗練されたデザインです。


中古ブランド品ショップ(ギャラリー妙心) 10100円
貴金属店(パドゥ)              9300円
ユニバース内ブース(ゴールドハンター)  8500円位
中三脇のブース(カルチャージュエリー)  6500円位


妙心は、即店内で再販できるため、
ブランド品としての下取り価格なのではないかと想像されます。
パドゥも店内で再販していますね。
その他はブランド品としてでなく、
「ただの金地金としての引き取り価格だ」と
見積もった店員が言っていました。
とはいえ、ゴールドハンターとカルチャージュエリーでは
随分と見積価格に差が・・・。
もし、売りたい貴金属があるなら、
数軒の店で見積もって貰うべきでしょうね。

私は、金地金であれば、このような下取りには出さず、
自分で注文リフォームする指輪やペンダントの材料にします。
だって、その方がお得ですから。
リフォームには、ごく僅かな金も無駄にせずに使えるんですよ~。
例えば、18Kピアスのキャッチ一個とか、
切れてしまった鎖とか、長すぎる鎖の一部を切って使うとか。
勿論、もう使わない指輪なんかも、壊して使っています。
ピアスのキャッチなんか、半端だったら捨てたりしていませんか?
もし捨てる気なら、私に下さい! よろしく~。

ちなみに、前述のカルティエの指輪は、
去年の北海道旅行で遭遇したフリマで購入したもの。
なんと、たった「千円」でした。
別れた彼氏からの贈物だったのでは? と
勝手に想像しています。








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